日曜日のことです。


明日から学校だと思うと気が抜けてしまいます・・・_| ̄|○


なのに・・・・・この家族はなんなんだ・・・・。

母 「にゃ~なんで髪ひっぱるの!?」


長男 「おお~猫のスイッチは髪だ!!みんなメモしておけ~!!」


全員 「ラジャっ!!」


私 「ちょっと~明日から学校なんだからさ~もうちっとシャキっとしたら!?」


長女 「テレビ見よ~~!」


私 「無視かよ・・・_| ̄|○」

そう・・・ここで私がチャンネルを変えればよかったのです。。。

悔やんでも仕方ないことだけど・・・うう~あの時~~!!


テレビ 「さ~て!!トンボの王様の言えば!?」


私 「そりゃ~オニヤンマでしょ~」


長女 「ええ~違うよ~イトトンボに決まってるじゃん!バカだな~」

私 「はぁ?(゜Д゜)」

ちょっと待てよ・・・・イトトンボって何だよ!!??

状況がさっぱりつかめねーよ!!

というか・・・バカって言われた・・・?あれ?私に言ったのかな!?なぁ!なぁ!なぁ~~!!

・・・・・私は、はじめて記憶を全部どっかに売りたいと思いました・・・・。。。


ちなみに、テレビがいうには、トンボの王様はオニヤンマだそうです・・・_| ̄|○



♪新企画!「異次元家族にきいっちゃお!」♪

ゲスト・・・ミステリーキャラ

Q1趣味は何ですか??

「・・・・・・・」

Q2えっと・・・特技は何ですか?

「・・・・・・・」

Q3えっと・・・あーあの最後に一言!!

「・・・・・・」

今日は、遅れましたが、おばあちゃんの誕生日ということで・・・・

外食で焼肉に~~!!!

イエーイ!!∀(゜□゜)∀


もちろん父のおごり~~

食べまくれ~!!

・・・・と言うことなのですが・・・・なんと店は、休みだったり、こんでたりで大変の絶頂~!!

結局おばあちゃんの意見で

「店がねーなら、お寿司でも買って家で食べればいいべ~。」

ということで、父はすねりながらしぶしぶとお寿司に決定!

まぁ、みんなそっちで賛成でした。



~スーパーにて~


長男 「ただ、スーパーでお寿司かっただけじゃつまらねーだろ。」


私 「えっ!?」


長男 「では、ただいまスーパーにて迷惑大会を始めます!!!」


私 「声大きいって~~!!」


長男 「これこそ迷惑大会第一だろ!」

私 「え~~(゜Д゜)」

デザートのプリンを、重ねたり、順番を変えたり・・・・_| ̄|○

私の家族はやっぱりタイムマシーンから送られてきたのでしょうか?

私もその一人だと思うと、ぞっとします・・・_| ̄|○

まぁこんなこともありました・・・

ヨーグルトを一生懸命並べてる怖い男性・・・・

私はもちろん避けていましたが・・・プリンを並び替えているところを発見されたようで・・・睨まれました・・・

でもその男性の方が悪いわけじゃないです・・・一生懸命やっているところすみませんでした・・・_| ̄|○


でもまだおわりじゃなかった・・・この男はまだこだわっていたのです・・・


お寿司も食べないで、パソコンへ・・・_| ̄|○

私がお寿司を持っていったら・・・・

父 「邪魔だ!!置くな!」

と怒りました・・・・そんなにすねなくても・・・

そのあと父はおいしそうに、お寿司を食べていました・・・おい!!

♪新企画「異次元家族にきいっちゃお!」♪

ゲスト・・・私

Q1今一番欲しいものは?

「・・・・もちろん・・・普通の家族・・・_| ̄|○」

Q2趣味は?

「最近では、本・・・かな?」

Q3最後に一言!

「えーくらい人生ですが見守ってください・・・それとタイムマシーンを誰か見つけてください!!」

「うう~寒くなってきたな~肉まんが食べたい時期だな~」

という父の一言で、近くのコンビ二、スーパーにいくことになりました。

まぁそれはおまけとして、一人99円の卵を買いにいくのが本命ですが・・・・。

なので、兄弟でいくことになりました。




~車の中~


長男 「たく、いきなり言うなんて~お父さんもちょっと間をかんがえろっちゅーに!!」


私 「それは納得!!」


母 「えっ?なんで~?お母さんと買い物行きたくないの??(泣)」


全員 「そういうわけじゃなくて・・・・・卵安売りのときは決まって強制参加になるに決まってんだろ!!」

母 「心配ごむよう~~!!大丈夫♪」


全員 「根拠なしだろ!!(゜Д゜)」

そう、こんなことは毎日ですが、またやってくれるんです。この母は・・・・_| ̄|○

誰か、私を一晩泊めてくれる方いませんか?(真剣です!)


~スーパーにて~


私 「おお~特売。特売だね~」


長男 「あれ?母は?」


私 「いた~~!あのお菓子売り場!」


全員 「あっ!」



~お菓子売り場~


私 「ちょっとお母さん~卵売り切れちゃうよ~~・・・・・って・・・・・?」

そう、母はなんだか誰かと話しているのです・・・・・あまりにもかわいい・・・・子供に!!!!

母 「ぼく~なにが欲しいの??一緒に探してあげようか??」

見知らぬ男の子 「・・・・・ママ~!」

全員 「・・・・・・ぎゃーーー!!!とめてくれ~私の母を~!!!!!\(゜Д゜;;;;;;;)」

・・・・母はきっと、タイムマシーンから送られて来た謎の地球外生物なのです。

いつかタイムマシーンを見つけて返さなければ・・・・・・_| ̄|○



☆新企画!!「異次元家族にきいっちゃお!」★

ゲスト・・・母

Q1 今一番欲しい物は?

「私だけの時間♪」

Q2 趣味は?

「読書!!読書!!!読書!!!!」

Q3 最後にみなさんにコメントをどうぞ!!!

「子供がどんな目でみていても私は私であることを宣言しま~~~す!!!」

最近、父がパソコンをし始め、音量も何もかもが大きいです・・・・_| ̄|○

なので、みんな迷惑しております・・・母も、私も、長男、ミステリーキャラ、長女も・・・・。

そうしたら父がこんなことを言い始めました・・・・。


父 「なんだかさ~パソコンのあの画面気に入らないな~」

と言ったのです・・・・。

そう私のうちのパソコンは、最初からデーターに入っていたものを使っています。

家族で使うので、みんな気を使って自分の趣味にいかないようにしているって言うのにこの父親は・・・・

あきれてものが言えないというのはこれですね・・・_| ̄|○




まぁ~私は当然のことに怒りましたね~

あの大音量で迷惑かけてるっていうのに・・・画面まで言うのか!!!とね・・・



~家族会議~


長男 「俺は、お父さんがきらいな・・・・アニメのキャラとか!!」


ミステリーキャラ 「いやいや~パソコンでいいサイトがあるんですよ~」


私 「なに??なんじゃ!!」


ミステリーキャラ 「ふふふふ♪・・・・・・・・・・ですよ♪」


全員 「あ~~なるほど!!決定!」

父がいないときに変えた画面は・・・・・そう・・・・リラックマです!

・・・ですがとんでもないことになってしまったことは家族の誰一人も予想はしなかったですね・・・_| ̄|○



トントントントントン・・・・


階段から降りてきた父!!!さぁ~どうなる!!??


父 「・・・・・いいね~♪このリラックマちゃん♪いつのまに変えたの??結構かわいいじゃないか!」

これが画面を見たときの反応・・・・どうですか??

というかちゃん付けかよ!!だいたいリラックマは・・・リラックマは・・・・着ぐるみなんだぞ!


♪父の一言♪

「リラックマってかわいいね♪」

今日は、母の働いている食堂の野菜が足りないため、祖母の家に行きました。

祖母は、昔から農家だったためにいろいろな野菜を、育てています。

そこらのスーパーよりもおいしいぜ!!


~車の会話~


私 「ねぇ。今日おばあちゃん家で食べるんでしょ~」


母 「うん。カップラーメンあるから。」


私 「おなかすいたから、早くたべた~い!!」


ミステリーキャラ 「そうだよ。でもさ、もしおばあちゃん家のお湯切らしてたらどうするの?」


母 「あっ!すっかり忘れてた~電話して。電話!」


私 「は~い」

ここで事件は起こった~~!!私は、電話するべきだったのか・・・_| ̄|○

  プルルルル~ガチャ


祖母 「はぁ~い。もしもし~」


私 「あっおばあちゃん。お昼、おばあちゃんとこで食べるから~お湯用意しといて~」


祖母 「んあっ?あ~風呂の湯だべ~風呂!!わかった~あちーの用意すっかんな~

私 「・・・・はぁ??(゜Д゜)」

あれ~間違えたかな?連絡先・・・・・_| ̄|○

うん。絶対間違えた。うん。絶対!!絶対間違えた・・・・


皆さんも、電話の際は、おきおつけ、また、現実をしっかり受け止めましょう・・・・。



☆祖母の一言☆

「肩こりが激しいもんだからの~」

最近なんだかミステリーキャラがうるさいです・・・・

青春といいますか、そんなものでしょう。

機嫌は、まぁいいのでこちらも助かります。

ですが・・・・


裏庭で、花占いや、「純情乙女」と検索するはやめてくれ・・・・・

あ~そんな毎日がイヤでしょうがありません・・・・_| ̄|○

今日は、「恋する乙女」で検索すんのかよ・・・・。




~朝のこと~


ミステリーキャラ 「お母さん真剣な話があります・・・・」


母 「なぁに??」


ミステリーキャラ 「あたし、今日から何も怖くない☆」


私 「はぁ?(゜Д゜)」


ミステリーキャラ 「本当に何も怖くないから!」


母 「よかったね♪」


私 「納得かよ!ってかわかってんのかよこの状況・・・・」


長男 「俺は何もかもこえーよ・・・・」


私 「またお前かよ!ってかすねる役はうちに役目だろ!」


長男 「俺、何があっても怖いよ。この世の中・・・・」


私 「お前に何があった?!」

それから長男はなんだか元気がないまま、学校えと過ぎ去っていってしまいました・・・。

まぁこれからは、なにがあっても長男を支えあおうということになりました。



☆父の一言☆

「俺の出番はどこだーー!!こんにゃろーー!!!」

最近外出が多くなったため母との会話が増えた今日この頃です。

そのため、今日は、母と兄弟で出かけました。


みなさんも母のことを、少し気にかけているキャラと思われるだろう。

それは、家族も同じです。


「にゃ~」といっていると思いきや、心理科学の話を始めるは、世間話・・・・_| ̄○

などなどさまざまな行動から、兄弟で、質問をよくする。


だが、母には、いつもごまかせれらる・・・・。

なので今日は、真剣な顔で言おうと思う!

それでこんな質問。


私 「兄弟のなかで、誰が一番大切?」

などよくある質問だ。まるで彼女が彼氏に言う質問のよう。


みんな、つばをゴクリと飲み込む。


母 「それは・・・・・


誰?誰??誰???誰―――――!!





母 「それは・・・・自分に決まってるでしょ!!!」

私 「はぁ??(゜Д゜)」

みんな状況をつかめていない・・・・・。




その質問後なぜか母は機嫌がよかった。

自分の格好をちょっとほめるだけで長話が始まったり・・・・短くても、1ヶ月かかりそうだ・・・_| ̄○




♪ミステリーキャラの一言♪

「みんな!ちょっとシャキってしてよ!」

長女 「はぁ~~もう学校やだ~」

最近では、なんだか長女の様子がおかしいです。

というか、なんだか落ち込んでいるような・・・・なんだか皆、心配しております。

すると、母がこんな一言。


母 「そんなに学校でいやな事があったらお母さんの事殴ってもいいよ。」

などと、長女を笑わせる為に言いました。

私もそんなこといわれてみたいです・・・。普通の家族で・・・。

すると、「バキっ」っというストレートパンチ!!

なんと見事に母の左ほほに直撃!!

長男 「俺も、最近元気なかったから、ありがと☆」


おお~~久ぶりの母も怒るぞ!!

それこそ普通の母親だぁ~~!!ガツンっといってやりなさい!!


と思いましたが。

何を思うか、私は、そんな期待よせてはいけなかったのです・・・・_| ̄○


母 「何するのーーー!!??何でグーで殴るの!?普通パーでしょ!パー!パー!パー!!

バカバカバカ!」

私 「・・・・・はぁ?(゚△゚)」

私は、冷静に物事を考え、その人の性格をいれて考える事を学びました・・・・_| ̄○



♪母の一言♪ 

「みんな!これからはパーじゃなきゃダメ!」

「はぁ~~最近疲れたな~~」

と母はいつもその一言でため息を出します。


出かけて、行くまではいいものの、帰りには、一言一言が、疲れています。

家族で心配し、長男がこう言ってくれました。


長男 「お母さん。大丈夫?今日一日は、当番を決めて、お母さんの手伝いをするよ。」


私  「うう~~やっぱうちもたいなとこでも感動物語ぐらい作れるよね~」など思っていました。

   が、、、、、

長男 「じゃ!俺は今日、お母さんのにくきゅうマッサージをするよ!!」

私 「はぁ???」

そうなのです。みなさんもお忘れだと思いますが、お母さんはさまざまな猫の行動により猫と呼ばれているのです!!

たとえば・・・・・

 

 ある日のこと・・・・長男が母をからかって、髪を引っ張ると・・・・

母 「にゃああ~~~!!なんてことするの!毛が抜けたらどう責任取ってくれるの~~~

バカバカバカ~~~!!」

私 「はぁ?(゜Д゜)」


などなど、さまざまな猫の事件が行われております・・・・・。


そうなったら家族の勢いは止まりません・・・・・・。


次女 「じゃあ私は、白髪集め!!!!」

隠れキャラ 「私は、毛玉を集める~~><><」

父 「こら!お前らお母さんが泣くだろ!!」


母 「私のどこが猫だって言うのよ~~!!」


私 「全部だろ(゜Д゜)」


母 「もう嫌~~!!」


などなどいつも私の家族はこんなミニコントをやっております・・・・_| ̄○



☆最近思う一言☆

「普通って何だろ???」

世界中探してもいる訳無い家族というのはたぶん・・・・・私の家族でしょう。


まさに・・・・異次元家族・・・_| ̄○

そんな家族どこにいるでしょうか?ここにいます・・・・・・・・。


どんなに、がんばったとしても、笑わない日というのは無いでしょう。


母・・・・天然ボケで猫とも言われて早、45年。   キャラ・・・ボケキャラ

父・・・・子供に振り回されてキレキャラになってしまった。   キャラ・・・イジメキャラ  

長男・・・常にツッコミキャラ。重要キャラであろう。     キャラ・・・ツッコミキャラ

次女・・・母と同じ扱いをされ最近猫キャラを批判し続けている。   キャラ・・・イジメキャラ

隠れキャラ・・・常にミステリーしっかり者の委員長タイプ。   キャラ・・・ツッコミキャラ

三女(私)・・・ついつい、家族のスペースに乗ってしまい、ボケキャラに。   キャラ・・・ボケキャラ


・・・・見ての通り、私の家族はツッコミキャラ、イジメキャラ、ボケキャラのバランスが取れた家族なのです。

「このくらい」と思う人も多いと思います。

ですが!そんなあまいものではありません。

異次元家族をなめたら怖いですよ・・・・・。_| ̄○