2012年09月27日
17:32に3480gもある大きな女の子を出産しました。
25日の検診で赤ちゃん3500g超えと言われ、予定日の10/2までもたせると大きすぎて分娩が大変だろうとのことで、主治医とよく話し合い誘発で出産させることになりました。
誘発で出産にものすごく戸惑った。
できれば赤ちゃんの出たいタイミングでだしてあげたかったから。
でも、大きすぎることで経膣分娩の途中で帝王切開に切り替わってしまったり、母体に負担がかかってしまうこと等を考えたら誘発でだしてあげたほうが良いのかな…と。
赤ちゃんもお外にでるのに充分だという主治医のことばで決めました。
前日26日の夕方から入院
子宮口がずっと指一本分のままだったため、メトロ(バルーン、風船)を入れて子宮口を広げることに。
これがなぜかなかなか入らなく、先生も『なかなか難しいなぁー。ごめんねー。痛いね。』と。
想像以上に痛くて、お産まえからへこんだ。
メトロいれてからは一晩様子見。
夜中、今までより少し強い痛みを伴う腹痛と腰痛がでてくるものの、間隔はかるうちに寝てしまう…
本陣痛なんてこんなものじゃないとわかっていたしね。
翌朝、出産当日。
内診でメトロ抜くものの、子宮口は指二本分のみ。子宮口もまだ奥の方。
09:15、最小の10mlから陣痛誘発剤を点滴投与。
40分毎に+10ml
たしか50にする前あたりまでは陣痛の合間に多少会話できてたし、呼吸法でうまく痛み逃しできてたはず。
上の子のときより、呼吸法うまいじゃん、私♡と考える余裕あったもん。
出されたお昼は食べる余裕なかく、旦那に食べてもらって、その時彼が食べたオレンジの匂いに気持ち悪くなりつつそんなことことばにできないくらいの痛みに。
そこからはもう記憶がありません…笑
痛みが強くなり呼吸法も辛くなる。
旦那の手と腕を握りつぶしちゃうんじゃないかってくらい握り…というかつかんでた。
でも子宮口はたしか4~5cm程しか開かず。
ほんと、よく覚えてないけどもはや泣いて弱音言いまくってた気がする…
見兼ねたのか、本当にそうするべきだったのか先生の判断で破水してもらった。
ここから、『客観的にみたら』子宮口の開きが早かったみたいなんだけど、私からしたらものすごく長く感じた(´Д` )
確かに陣痛が強く確実にそして間隔も短くなってきているのは感じた。
内診でも7cm開いていて、助産師さんたちは、ここからが速いからねーがんばってー!と優しく声かけてくれながら的確な腰のさすりと呼吸法をしてくれる。
が!叫ばずにはいられない程の痛みになってきてて、陣痛の波くるたびに
『キター!いたーーーーーい!』と叫んでいたとおもうし、『まだうまれない!?もうヤダー(T_T)』って泣きつきまくってたと思う…
そんな中、隣のLDRから物凄い悲鳴が!!!物凄い悲鳴が続いたのち、元気な産声が!!!
これにより、何故か『わたしももっと叫んでいいんだ!ヽ(;▽;)ノ』と明らかに間違った自信をつけ、叫ぶことに…笑
そのうちいきみたくてしかたがなくなってきた。
いきみのがしができないくらいになったら、子宮口も全開!!
ベッドも分娩用にチェンジ!
やっと本格的にいきめる( ; ; )
が!!!
赤ちゃんの頭がやっぱり大きくていきんでもいきんでも出てこない!!
上の子の時は分娩、すんなりだったのに…
とにかく頭がなかなか出てこないので物凄い痛かった!!!
先生到着して、あの大らかで優しい声で『赤ちゃん頭みえてきてるよー。もう少し!がんばれがんばれー!』に何故か癒される♡
頭が骨盤にはまる感覚や、おまたに挟まってる感覚もバッチリわかった。
頭がでてからも体も大きいからなかなかにゅるーっとでてこない。
私も呼吸を整えて出てくる手助けを。
そしたらちゅるーーん!ってでてきた!!!
白くて大きな子が泣いてる!
でてきた瞬間、本当に嬉しさと感動で私号泣…
上の子そっくり!産まれた時の顔にそっくり!どっちがどっちかわからないくらい本当にそっくり!
旦那も出た瞬間同じこと言ってたと思う。
そしてひたすら可愛い♡可愛い♡を連呼している旦那に涙の私。
私の胎盤だしたり、縫合処置の間赤ちゃんも温められたり酸素送り込んだりしてもらってた。
旦那はずっと手をつないでいてくれました。
で、隣で赤ちゃん可愛い♡お姉ちゃんそっくりだぁ♡ってずっとずっと言ってて、なんかそれがすごく愛おしく
『この人の子をうんであげられて本当によかった』と思いました。
その後、カンガルーケアをさせてもらい赤ちゃんはママの胸の上。
小さくてお姉ちゃんソックリのお顔。
指のカタチ、爪のカタチもソックリ。
この子がお腹にいたんだねー。
やっと会えたねー。
おっぱいもちゃんと吸い付いてくれて気持ち良さそうに眠ってしまいました。
おっぱい吸われるのも懐かしい!
2時間の回復時間の後、赤ちゃんは新生児室へ。ママはお部屋へ移動。
パパ、ここでやっと赤ちゃん抱っこ♡
ここでも可愛いなぁ♡ってずっと言ってたよー♡本当に子煩悩なパパ♡
上の子の時は34時間半もかかったので産後疲労が半端なかったけれど、今回は前夜よく眠れたし水分もとりながら分娩できたし、所要時間も上の子の1/4以下の時間だったので元気でした。
オマタと後陣痛が痛いけれど、無事に我が子をうんであげられて本当に本当に幸せ。
今回も旦那がずーっと立ち会ってくれて、そばで励ましてくれて、腰をさすってくれたりお尻にテニスボールあててくれたり(冗談ではなくいきみ逃しのため)、とにかく旦那がいなかったら心細くてへこたれてたなぁと改めて感じました。
産まれてきた赤ちゃんにも愛おしくて仕方がないオーラを隠さず放ちまくる旦那に私もたまらなく愛おしくて仕方がなかった
とにかく、私たちのもとへ元気にうまれてきてくれた我が子に感謝。
本当にありがとう
そして、改めて旦那と結婚してこの人との娘2人をうんであげられて本当に幸せだと感じました。
出産って何度経験しても本当に本当に苦しくて辛くて痛いけれど、我が子をみた瞬間本当に全て忘れてしまうほど愛おしさでいっっぱいになる
これから家族が四人
不安もあるけれどきっとわたしたち家族は幸せいっぱいに過ごせる!
だって素敵なパパと可愛い娘2人がいるんだもん!
私も二児の母として、こどもたちに成長させてもらいながらたくさんの愛をそそいでいってあげたいです。
育児は思い通りになんていかないし、これからが大変だとおもうけれど旦那と2人、協力してがんばります
長くなったけど忘れたくないので記録として綴ります。
iPhoneからの投稿
17:32に3480gもある大きな女の子を出産しました。
25日の検診で赤ちゃん3500g超えと言われ、予定日の10/2までもたせると大きすぎて分娩が大変だろうとのことで、主治医とよく話し合い誘発で出産させることになりました。
誘発で出産にものすごく戸惑った。
できれば赤ちゃんの出たいタイミングでだしてあげたかったから。
でも、大きすぎることで経膣分娩の途中で帝王切開に切り替わってしまったり、母体に負担がかかってしまうこと等を考えたら誘発でだしてあげたほうが良いのかな…と。
赤ちゃんもお外にでるのに充分だという主治医のことばで決めました。
前日26日の夕方から入院
子宮口がずっと指一本分のままだったため、メトロ(バルーン、風船)を入れて子宮口を広げることに。
これがなぜかなかなか入らなく、先生も『なかなか難しいなぁー。ごめんねー。痛いね。』と。
想像以上に痛くて、お産まえからへこんだ。
メトロいれてからは一晩様子見。
夜中、今までより少し強い痛みを伴う腹痛と腰痛がでてくるものの、間隔はかるうちに寝てしまう…
本陣痛なんてこんなものじゃないとわかっていたしね。
翌朝、出産当日。
内診でメトロ抜くものの、子宮口は指二本分のみ。子宮口もまだ奥の方。
09:15、最小の10mlから陣痛誘発剤を点滴投与。
40分毎に+10ml
たしか50にする前あたりまでは陣痛の合間に多少会話できてたし、呼吸法でうまく痛み逃しできてたはず。
上の子のときより、呼吸法うまいじゃん、私♡と考える余裕あったもん。
出されたお昼は食べる余裕なかく、旦那に食べてもらって、その時彼が食べたオレンジの匂いに気持ち悪くなりつつそんなことことばにできないくらいの痛みに。
そこからはもう記憶がありません…笑
痛みが強くなり呼吸法も辛くなる。
旦那の手と腕を握りつぶしちゃうんじゃないかってくらい握り…というかつかんでた。
でも子宮口はたしか4~5cm程しか開かず。
ほんと、よく覚えてないけどもはや泣いて弱音言いまくってた気がする…
見兼ねたのか、本当にそうするべきだったのか先生の判断で破水してもらった。
ここから、『客観的にみたら』子宮口の開きが早かったみたいなんだけど、私からしたらものすごく長く感じた(´Д` )
確かに陣痛が強く確実にそして間隔も短くなってきているのは感じた。
内診でも7cm開いていて、助産師さんたちは、ここからが速いからねーがんばってー!と優しく声かけてくれながら的確な腰のさすりと呼吸法をしてくれる。
が!叫ばずにはいられない程の痛みになってきてて、陣痛の波くるたびに
『キター!いたーーーーーい!』と叫んでいたとおもうし、『まだうまれない!?もうヤダー(T_T)』って泣きつきまくってたと思う…
そんな中、隣のLDRから物凄い悲鳴が!!!物凄い悲鳴が続いたのち、元気な産声が!!!
これにより、何故か『わたしももっと叫んでいいんだ!ヽ(;▽;)ノ』と明らかに間違った自信をつけ、叫ぶことに…笑
そのうちいきみたくてしかたがなくなってきた。
いきみのがしができないくらいになったら、子宮口も全開!!
ベッドも分娩用にチェンジ!
やっと本格的にいきめる( ; ; )
が!!!
赤ちゃんの頭がやっぱり大きくていきんでもいきんでも出てこない!!
上の子の時は分娩、すんなりだったのに…
とにかく頭がなかなか出てこないので物凄い痛かった!!!
先生到着して、あの大らかで優しい声で『赤ちゃん頭みえてきてるよー。もう少し!がんばれがんばれー!』に何故か癒される♡
頭が骨盤にはまる感覚や、おまたに挟まってる感覚もバッチリわかった。
頭がでてからも体も大きいからなかなかにゅるーっとでてこない。
私も呼吸を整えて出てくる手助けを。
そしたらちゅるーーん!ってでてきた!!!
白くて大きな子が泣いてる!
でてきた瞬間、本当に嬉しさと感動で私号泣…
上の子そっくり!産まれた時の顔にそっくり!どっちがどっちかわからないくらい本当にそっくり!
旦那も出た瞬間同じこと言ってたと思う。
そしてひたすら可愛い♡可愛い♡を連呼している旦那に涙の私。
私の胎盤だしたり、縫合処置の間赤ちゃんも温められたり酸素送り込んだりしてもらってた。
旦那はずっと手をつないでいてくれました。
で、隣で赤ちゃん可愛い♡お姉ちゃんそっくりだぁ♡ってずっとずっと言ってて、なんかそれがすごく愛おしく
『この人の子をうんであげられて本当によかった』と思いました。
その後、カンガルーケアをさせてもらい赤ちゃんはママの胸の上。
小さくてお姉ちゃんソックリのお顔。
指のカタチ、爪のカタチもソックリ。
この子がお腹にいたんだねー。
やっと会えたねー。
おっぱいもちゃんと吸い付いてくれて気持ち良さそうに眠ってしまいました。
おっぱい吸われるのも懐かしい!
2時間の回復時間の後、赤ちゃんは新生児室へ。ママはお部屋へ移動。
パパ、ここでやっと赤ちゃん抱っこ♡
ここでも可愛いなぁ♡ってずっと言ってたよー♡本当に子煩悩なパパ♡
上の子の時は34時間半もかかったので産後疲労が半端なかったけれど、今回は前夜よく眠れたし水分もとりながら分娩できたし、所要時間も上の子の1/4以下の時間だったので元気でした。
オマタと後陣痛が痛いけれど、無事に我が子をうんであげられて本当に本当に幸せ。
今回も旦那がずーっと立ち会ってくれて、そばで励ましてくれて、腰をさすってくれたりお尻にテニスボールあててくれたり(冗談ではなくいきみ逃しのため)、とにかく旦那がいなかったら心細くてへこたれてたなぁと改めて感じました。
産まれてきた赤ちゃんにも愛おしくて仕方がないオーラを隠さず放ちまくる旦那に私もたまらなく愛おしくて仕方がなかった
とにかく、私たちのもとへ元気にうまれてきてくれた我が子に感謝。
本当にありがとう
そして、改めて旦那と結婚してこの人との娘2人をうんであげられて本当に幸せだと感じました。
出産って何度経験しても本当に本当に苦しくて辛くて痛いけれど、我が子をみた瞬間本当に全て忘れてしまうほど愛おしさでいっっぱいになる
これから家族が四人
不安もあるけれどきっとわたしたち家族は幸せいっぱいに過ごせる!
だって素敵なパパと可愛い娘2人がいるんだもん!
私も二児の母として、こどもたちに成長させてもらいながらたくさんの愛をそそいでいってあげたいです。
育児は思い通りになんていかないし、これからが大変だとおもうけれど旦那と2人、協力してがんばります
長くなったけど忘れたくないので記録として綴ります。
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