先日、GPSの話をしましたが
http://ameblo.jp/ho4org/entry-10262807759.html
こんな記事を見つけたのでご紹介
鉄道写真にも便利!「デジカメ用GPS」の使い勝手を検証(前編)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090604/1026765/
どこで撮影した写真か。一緒に記録してくれるのは便利ですよ。
どこどこ行ったとき。ってのはわかってもさて、でもどっからみた風景よ?
それをズバリ、ピンポイントで示してくれますので。
・GPSロガーとしてソニーGPS-CS3K
・一眼レフ用のGPSユニットとしてNIKON GP-1
・GPS内蔵デジカメとしてNIKON COOLPIX P6000
が紹介されています。
GPSの使い方って意味では良い特集ですね。もっともっと多くの人にそんなことができるのか!
というのを知って欲しいです。みんなが知れば使い方ももっと広がります。
GPS-CS3Kは内部にSDカードスロットがあってPCなしでも日付キーに座標情報が結合できるのかぁ、
M-241よりは手間いらずですね。
GP-1に関しては、ケーブルが邪魔なのは確かに。
後は精度、詳細は後編らしいが、縦位置にしたときに ん?という結果があるような。
特に標高(高度)のデータがむちゃくちゃな気がします。そのあたりの指摘があるのか?
内蔵デジカメについては全機種に内蔵されるなら歓迎ですが、
やっぱりデジカメ自体が息の短い製品なので古さが否めない。
内蔵することによる価格の上昇がポイントですかね。
さて、GPS情報の入ったデータの使い方については
まだまだ∞だと思いますので、後編の内容に期待してます。
今のところ、VIEW NXで見て喜ぶぐらいしか使えてませんので。
どちらにしてもニコンが一歩前を歩いてる感じでしょうか?
もっと他のメーカーにも追従して欲しいところです。
