前回、男色ディーノの「体を売るって、こういうことなのね」という
名言が飛び出したトークライブの第二弾。
SAMURAI TVでDDTプロレスリング中継「ドラマティックファンタジア」
を担当している村田“郎 is お”晴郎&鈴木健.txtが主役。
ゲストは、イタリアからのお客様、アントーニオ本多(以後、アントン)。
しかし、のっけから荒れ模様。
会場入りしていなくてはならないアントンがいない。
司会の二人が、会場隣の『エビスコ酒場』に行くと、
トークライブのゲストに緊張してるアントンが、
お銚子3本で出来上がっている様子が『LIVE映像』で流された。
ちなみに、アントンは心が折れて酒に飲まれると、邦衛になってしまう(笑)。
二部に登場するアントンに、とりあえず酔いだけ覚ますよう伝えて
ロフトプラスワンに戻り、トークライブはスタート。
一部では、『ホストナックル』特典DVD、ホストのヘアーメイク実況を
ダイジェストで見た。
続いて、DDT提供によるプロレスの試合。
前売りで席が完売し、びっしり人で埋まったイベントの
どこで試合をするのか、
答えはこれ。
世界スケルトン級選手権
チャンピオン 透明中国人身捨朗
VS
挑戦者 アーノルド・スケスケジャネーカー
レフェリーはクリアボディ・ドゥガン
試合はオーソドックスに展開していくチャンピオンに対し、
挑戦者がラフで応戦する展開。
しかし、徐々にスケスケジャネーカーのラフ攻撃が主導権を握り、
最後はラフにラフで対抗したチャンピオンまでも椅子を持ち出し、
11分50秒、両者レフリー暴行により、ノーコンテスト(無効試合)
透明人間同士の対決は、ノーコンテストという不透明決着に(笑)
えっ、なぜ透明人間の試合内容が分かるか?
だって、実況と解説がいましたからwww
第一部が終了し、マグカップ抽選販売を挟み
いよいよ酔いが覚めた(はずの)アントンの登場。
レスラー、アントーニオ本多誕生についてトーク。
武蔵美のプロレス研究会に誘い込んだのは、かぎっ子というレスラー。
想像に容易いと思うが、得意技はキーロックwww。
そこからレスラーとしてやっていく過程を聞けた。
さらにアントン厳選、アメリカンプロレスの醍醐味を味わえる
ケヴィン・フォン・エリック 対 ロン・スターを鑑賞。
普段の興行でも、収拾のつかないマイクになることのあるアントン、
この日も伝えたいと頭で思ったこと全てを、一生懸命言葉にする姿に
好感を持てた、が時間がどんどん押していく。
とりあえず、南部である。
オークション開催の時点で45分ほど予定より押していた。
オークション出品は、
①武蔵美時代に作った絵本(5500円にて落札)
②自主制作DVD『エスケイプ フロム フレンチカンカン』
(8000円にて落札)
③A・YAZAWAのサスペンダー攻撃を受けられる権(3000円にて落札)
で、本来ならば、時間も思いっきり押してるし、ここで終了となるが
ここでサプライズ&シークレットゲスト、ディック東郷!
師匠といえる人の登場に、まとめることも話すこともできず
いっぱいいっぱいになるアントン、文字通りの狼狽。
その上、ディック東郷からの更なるサプライズで
アントンの目からは止め処なく涙が溢れ、
帰れなくなりそうで泣きそうだった我々(笑)も、幸せな気分に。
このトークで語ったことが、いつか実現するんだろうなぁ。
と、長くなったこのブログのように、トークライブは
3時間40分ほど経った11時10分過ぎに終了。
それから飲み食いした分の清算をし、
来る5/27の第三弾トークライブの前売りチケットを買うと、
帰れるかどうかが、ガチで分単位の勝負になってしまった。
こうしてブログを更新できるのも、無事に帰れたおかげです。
ちなみに次回のゲストは、今林久弥a.k.a鶴見亜門です。
