1泊2日、京都の旅 最終章~錦市場編 | Diario de gastronomo~食い道楽日記~

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お取り寄せから近所のスーパー、幾つか星からガード下まで、気になるものを飲み食いするblogです。

『篠田屋』で中華そばブランチを終えた後、
観光客っぽく土産探しなんぞを開始。
新京極で、いやげものを買おうかなと思ったのですが、
もう新京極そのものがいやげストリートと化してたので、
錦市場へ変更することにした。

市場に行っちゃったら帰りが遅くなるからなぁ~、と思ってたけど、
やっぱり市場歩きは堪らんです、楽しすぎです。
一歩踏み入れた瞬間から、足が前に進みません!

一軒覘いては、あれこれ話し、次の店でまた話し。
ただ、食べてみてって言われても、買うかどうしようか
悩んでるものじゃないと、手は出さないのです。
変に期待させちゃうのがイヤなんですよ。


ブラ錦を洒落込み、まずは『陶葊』で京焼のぐい飲みを買った。
シルバーで仕上げてあって、持ち心地もよかった。
もう一点買おうと思ったが、型と色を言ってくれれば
お作りしますといわれたので、もう一点は作ってもらうことに。
色目は出たとこ勝負なので、どう想像と違ってくるかも楽しみ。

さらにのんびりブラついてると、一升瓶が見えるじゃないですか。
迷わず、吸い込まれるように 『津之喜酒舗 』さんへ。
いやぁ~~~、関西の地酒が並んでますね~。

指をくわえて見てると、女将さんがあれこれ解説。
『松の司』も気になったが、京都だから『一風堂』で食わなかった
俺が、滋賀の清酒を土産にしちゃダメだろうと思い、

『日出盛 無濾過生原酒』と
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『みやこつる 純米大吟醸生タンク』を購入。
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都鶴も旨かったけど、日出盛はビックリ。
18度の生原酒は堪らんですなぁ~酔っ払う
これなら、もう何本か買っておけばよかった。

その後も、一歩進んで立ち止まる状態で
なかなか前へ進まず、『鳥豊』で鴨スモークを買い
ようやく錦市場から出られた。


時計を見たら。市場だけで3時間以上いた。


腹も減ったが、会社への土産物買わなきゃいかん。
またまた後ろ髪引かれながら、市場に別れを告げた。


まだ終わらな~い