京都へ行った目的、それはBO GUMBO3のライブを見に行くこと。
そのためだけに行ったのだ。
あこがれの地である磔磔
そこへ誘ってくれたのが、BO GUMBO3。
元々はBO GUMBOSだったけど。
どんとは、目の前にはいなかったけど。
目の前にはね
でも、ステージの上の3人も、それを見てる俺らも
みんなナイスキャッチャーだから、
どんとがそこにいたのは分かってた。
どんとが来てたのを、ちゃんとキャッチしてた。
すっごい抽象的な物言いでしょ?
だって、楽しくて、嬉しくて、ナイスキャッチかまし過ぎで、
2時間のライブ中、涙が止まらなかったもん。
だから、曲順とかはよく覚えてないんだよね。
『時代を変える旅に出よう』で始まった、はず。
途中で永井君が『孤独な詩人』を歌って
「どんとのソロの曲だけど、忌野清志郎さんが歌ってくれて、
そうなったら俺らが継いで行かなきゃ」って言ってた、はず。
そんな永井君は、夢でどんとから「仏陀的にいいから」って
タブレットもらったって言ってた、はず。
kyOnさんがニューオリンズへ誘ってくれた、はず。
フラワーマンを呼んで、見返り不美人がいて、BO GUMBO RAPで
終わった・・・・・・・はず。
はあ・・・・・京都の人はいいなぁ。
磔磔は、ホントにいいなぁ。
大きさも、佇まいも、音の鳴り方も。
ここでBO GUMBO3を見られたのは幸せだけど、
ここから帰らなきゃいけないのは、寂しかった。
後ろ髪をぐいぐい引っ張られながら、磔磔を後にした。
そして・・・・・・困ることになったのだった。
まだ続く
