小橋の様態 | Diario de gastronomo~食い道楽日記~

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プロレスリング・ノアの小橋健太選手が、肘部管症候群で欠場。





肘部管症候群って全く聞き慣れない病気だったので調べてみたら


肘関節の後ろの尺骨神経っていうのが、骨の変形により圧迫され
前腕から手、特に薬指、小指のしびれと知覚障害が出る病気だそうです。

原因は、使いすぎと肘の神経部分の圧迫

逆水平チョップとラリアットで酷使された右腕が、このような
悲鳴を上げてもおかしくなかったと。
薬指と小指に支障が出る病気で、全ての指に支障が出てるのは
支障ではなく異常の域に達してるでしょう。

手術で回復するかはわからない、これが医師の見解。
これだって、術後プロレスをしないのが前提でしょ。
小橋健太から逆水平とラリアット奪っちゃうって、
サッカー選手に『走るな、ボールを蹴るな』って言ってるようなもん。

もしかすると、僕らは覚悟をしておかなきゃいけないのかも・・・・・

そうならないに越したことはない。
でも、そういう声に、無理しすぎる人が小橋健太。
今は、ファンの声は無視して、全ての策を講じてください。

待ってますとは言いません。
治してください、肘部管症候群が今のあなたの対戦相手だから。
人間と戦うのは、それからです。