原宿餃子楼 | Diario de gastronomo~食い道楽日記~

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お取り寄せから近所のスーパー、幾つか星からガード下まで、気になるものを飲み食いするblogです。

『個展 忌野清志郎の世界』へ再び。
前回買いそびれた、横尾忠則デザインのポスターと
ポストカードセットを購入。
もちろん、展示もしっかり見てきましたよ。
途中、4~5歳の男の子がお母さんらしき人に

「ねえねえ、これもキヨキローいけない?」
「そうよ、これもキヨシローいけないよ」
「こんなキヨキローいけない、見たことないよ」

う~ん、ボスをそんな小さな子に見せてることには拍手ぱちぱち
でも、RCの頃のボスを見せてないのはいただけません(笑)
健やかな子供を育てるため、情操教育として初期のRCから
しっかり叩き込みましょう。


そんなこんなで昼飯は、今日も裏原宿界隈。
ブラーっとしてたら、フラーっとしそうなほど暑かったので
以前入ったことのある『原宿餃子楼』へ。
焼餃子も水餃子も財布290円/一皿です。
これにご飯(スープつき)を頼んでも財布470円。
焼餃子は食べたことがあったので、今日は水餃子を。

水餃子も一人前6個ですが、焼餃子の方がいいです。
焼餃子と同じ餃子で水餃子を作ってないですかねぇ。
水餃子の割りに、皮が薄くてフニャフニャでした。
水餃子は、皮が厚めの方が好きですし、実際旨いと思ってます。
肉汁が全く出ないですもん、これ。

焼餃子で軌道修正とも思ったのですが、
そんな気も失せちゃいましたDown
隣のタイ料理屋にすればよかったと後悔しちゃいました。

皮が厚めで旨い水餃子が食いたいです。
枕元に出てきそうなほど、食いたいですぅ。