『白嶺』手づくりの味 純米生酒 | Diario de gastronomo~食い道楽日記~

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お取り寄せから近所のスーパー、幾つか星からガード下まで、気になるものを飲み食いするblogです。

日本酒がなくなったので、新しいものを買いに行った。
今日買ったのは、京都の酒で『白嶺』の純米生酒。
口当たりの軟らかい酒で、辛さは感じない。
甘いからといって、ダラっともしていない。
キレのある味と言えばいいのだろうか。

どんな酒蔵で作ってるんだろうと思ってHPを見た。
正直、見なきゃよかったと思った。

いい酒を作ろうと思ったら、いい米、いい水は不可欠。
それは分かる。
そのために、水のいい場所を探し求めてるんだろうし。

でもねぇ・・・・・・

なんで、いちいち『東京バッシング』なの?
いいもの使ってるなら、いいもの使ってるって
言えばいいだけなのに。
いちいち「東京の水と比べて、こんなに素晴らしい」
それが例え他の本からの出典でも、辟易してくる。

俺は東京都民じゃないし、東京に恩も義理もない。
まして、他人をとやかく言えるほどの聖人でもない。
でも、東京悪く言っとけ的なのには、嫌気と吐き気を覚える。

出来上がった酒には何の罪もないけど、瓶を見る度に
HPのことを思い出しそうなので、

早々に飲み干して、他の酒を探すことにします。