手術後5日目の悲劇 | がんに負けない

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2020年3月に直腸を全摘出し、経過観察中。

 手術後5日目。

 

いい天気でした。

 

 

昨日、お尻の管もとれたので、

 

朝食後、ソファーでくつろいでいると看護師さんがやってきた。

 

体温、血圧測定等々を行い、お腹の管からでたドレーンをチェック。

 

看護師さん

 

「順調ですね。この調子だと予定どおり退院できそうですね。」と。

 

看護師さんが出て行ったあともしばらくソファーでくつろぐ。

 

すると下腹部に何か違和感が・・・

 

う〇ちかな?

 

とトイレにかけこむも、だんだんと激痛に!

 

たまらずナースコールを押すと、すぐに看護師さんが1人きてくれたが、

 

すでに見た感じにも様子がおかしかったのだろう、気が付くと大勢が

 

集まっていた。

 

看護師さん「痛みは10段階で表すとどのくらいですか?」

 

私「10です。10-----っ」

 

意識が遠のきそうな私は個室のベットに横たわったままHCUに運ばれたのでした。