約束
―――――――――――
かれはてむ
後をば知らで
夏草の
深くも人の
思ほゆるかな
凡河内躬恒
【枯れ果ててしまう後のことは考えないで
深く生い茂る夏草のようにこの恋が想いが後々どうなろうとも
深くあの人を想っている】
―――――――――――
会いたい気持ち
触れたい気持ち
話せるだけで
幸せな時間になった
空に星は見えなくても
彦星さまに逢えた
そんな気がした
もっと深く
あなたを大切にしよう
もっと深く
あなたを信じよう
かれはてむ
後をば知らで
夏草の
深くも人の
思ほゆるかな
凡河内躬恒
【枯れ果ててしまう後のことは考えないで
深く生い茂る夏草のようにこの恋が想いが後々どうなろうとも
深くあの人を想っている】
―――――――――――
会いたい気持ち
触れたい気持ち
話せるだけで
幸せな時間になった
空に星は見えなくても
彦星さまに逢えた
そんな気がした
もっと深く
あなたを大切にしよう
もっと深く
あなたを信じよう
七夕に祈りを…
―――――――――――
いつしかと
またぐ心を
脛(はぎ)にあげて
天の川原を
今日(けふ)や渡らむ
藤原兼輔
【いつ逢えるだろうかとはやり立つ心…脛まで裾をまくりあげて
天の川を今日にでも渡ってしまおうか…】
―――――――――――
彦星と織姫が
つのる想いを
打ち明け合う
一年に一度の逢瀬の時…
大人になるまで忘れてた
今だから思い出したように
二人を自分達と重ねてみる…
会える時は少ないけど
日に何度かは
あなたと繋がれる私は
幸せだと思った
今日もし声が聞けるなら
その愛しい名を
声にして呼ぼう
いつしかと
またぐ心を
脛(はぎ)にあげて
天の川原を
今日(けふ)や渡らむ
藤原兼輔
【いつ逢えるだろうかとはやり立つ心…脛まで裾をまくりあげて
天の川を今日にでも渡ってしまおうか…】
―――――――――――
彦星と織姫が
つのる想いを
打ち明け合う
一年に一度の逢瀬の時…
大人になるまで忘れてた
今だから思い出したように
二人を自分達と重ねてみる…
会える時は少ないけど
日に何度かは
あなたと繋がれる私は
幸せだと思った
今日もし声が聞けるなら
その愛しい名を
声にして呼ぼう
静かな日
―――――――――――
世の中の
憂きたびごとに
身を投げば
深き谷こそ
浅くなりなめ
【世の中はつらいことばかりと思うたびに身を投げていたならば
深い谷もすぐに浅くなってしまうだろう…】
―――――――――――
きっと忙しいのかな…
あなたから連絡のない
静かな午後
ぼんやりと
空を眺めて過ごしている
やっぱり寂しい
あなたのコトバが届かない日は
だけどあなたの邪魔はしたくない
今日は私も
静かな一日…
寂しいけど
落ち込まない
あなたが頑張れるように
空に祈っておくよ
世の中の
憂きたびごとに
身を投げば
深き谷こそ
浅くなりなめ
【世の中はつらいことばかりと思うたびに身を投げていたならば
深い谷もすぐに浅くなってしまうだろう…】
―――――――――――
きっと忙しいのかな…
あなたから連絡のない
静かな午後
ぼんやりと
空を眺めて過ごしている
やっぱり寂しい
あなたのコトバが届かない日は
だけどあなたの邪魔はしたくない
今日は私も
静かな一日…
寂しいけど
落ち込まない
あなたが頑張れるように
空に祈っておくよ