逢いたい・・のに、目の前にすると特に何も話すことがない・・
一緒にいたいのに・・隣にいると何がしたいのか分からない・・
声を聞いていたいのに・・一緒にいると突っかかってしまう

しつこくしないように、疎ましがられないように、一日一回以上はメールしないように決めてる
忙しい人だから、あんまり邪魔したくない

でも、私のことを考えていて欲しい。思い出してくれたらいいなと思う
会いたいって言って欲しい
一緒にいたいって言われたい

はぐらかされてるのも、焦らされてるのも分かってる
会いたいって何度伝えたかなあ・・もっともっと一緒にいたいの
仕事に対する自分の人生の中での位置づけが変わった
こんなにも劇的に こんなにも自然に
きっと心の底ではずっと思っていた
仕事って何?なんで働くの?なんのために働くの?
子供のため お金のため 生活のため 自分のため 老後のため
どれもこれもしっくりこない でも、働かなくちゃ やらなくちゃ だって、お母さんだもの!

もう一年くらいゆっくりと過ごしている
自分自身の大切なものに対峙して、大きな大きな根本的なマインドコントロールが融けていく
なんだったのだろう

そう、大きなことは時代が変わったこと
資本主義、終身雇用、年金神話、雇用体制、円高
親の時代に信用されていた社会は変わっている
これからの人生は自分で切り開くものだから、臨機応変に変化していく者とならなければならない

私は、子供に何を教えられるのだろう
こういうものだから、ああしなさいこうしなさいと既成の概念や慣習を疑いもなく擦り込むことは危険だ
危機は自分で回避し、または乗り越えて糧とするものだけど、その前に旧態依然の価値観を植え付けておく意味はない

世の中は変わる 社会は変わる 人との関係性も変わる
その中で自分はどうあるのか どうしていくのか どう歩むのか 跳ぶのか
全ては自分の手の中にある 人生は素晴らしい 何があっても血となり肉となる
大きく息を吸って、胸を張って、手を振って、踏み出そう
今を感じ、未来を想い、過去から学び、そしてまた今を創る

人の出会いに感謝 世界は広い


一緒に向き合おうとしてくれている
一緒に考えてくれる
私より私のことを理解しようとしてくれている
受け止めてくれる
待ってくれている

私はなるたけ素直に彼への気持ちを飾らずに伝える
素敵なところを伝える
ありがとうって思ったら、そう伝える
好きよって思ったら、好きよって言う
会いたいと思ったら、会いたいと言う
いつも一緒にいたいって話す

私にない彼のすごいところを尊敬している
甘えたいと思う
寄りかかりたいと思う
身体を預けて眠りたいと思う 何の心配もなくぐっすり眠りたい・・と思う
髪をなでてほしい
肌を触れ合わせて欲しい
息遣いを鼓動を温もりを匂いを傍で感じていたい

だから、私は彼を受け止めてあげたい
ちょっと傲慢なところも、プライドが高いところも、自信を確かめたいところも、偉そうで我儘なところも
全部受け止めて、そして私も一緒に深く堕ちたい

出会えて良かった
この時間を大事にしよう
今、一緒にいるこの時を大切に過ごそう
いつもありがとうって思ってる
彼のことが大好き 静かに 少しずつ少しずつ深く広く優しく甘く・・そして強く

ありがとう
がんばろう 大切にがんばろうって思うことが一つ増えた