おはようございます!
ほめ育財団 代表 原 邦雄です。
前回のブログを読んでくださり、ありがとうございました。
今日は、
私が学生時代にどんな”ほめ育”をしていたか・・・(^^)
をお伝えしますね。
学生時代からほめ育してたんですよ・・実は!
意識をしていなかったのですが、
今でも高校の同級生と会いますし、
一緒に仕事もしています。
※奥さんは、中学・高校の同級生(笑)
学生時代の仲間からは、
「おまえは、本当にしていること本当に変わらんよな」
と言われます。
見た目はかなり変わりましたが(爆)
居酒屋に行っても、
「あのスタッフがんばっているよね。」とか。
「あのスタッフ、感じいいよな!♪」とか。。。
大学生の時は、
神戸のYMCAでボランティアリーダーをしていました。
ボランティアする前は、
メンバーとして参加もしていました。
YMCA時代にも、たくさん”ほめられた”記憶があります^^
☆どこでも、ほめられてたんだなあ♪
って振り返ると思い出しますね。
高校生の時に、
人生始めて長野にスキーにいったのですが、
そこで
引率リーダーに
「ボーゲンうまいね!初心者なのに、すごいすごい!」って。
それに、そのリーダーは、私たちを守ってくれたなあ。
荒い滑り方をしている別のスキープレイヤーに、
本気で「危ないでしょ!!!」って、真顔で怒ってた。
本気で、子供達を守るリーダーって、
輝いてました!
こんな大人になりたいな!って思ったのを
今でも鮮明に覚えいています。
それがとても印象に残ったのか、
大学生になったわたしは、ほめることが自然にできるようになっていました。
子供達(幼稚園~高校生)をつれて
キャンプやスキーに連れて行っても、
子供の長所を伸ばしてあげよう。
楽しい思い出を作ってほしいな!って、
とても熱く元気なリーダーだったと思います。
基本的に今とあまり変わっていませんが・・(笑)
神戸の六甲山に幼稚園児を連れてスキーキャンプに行ったとき、
朝からずっと、そり遊びをしていたら、
他のリーダーに
「原くん、よく幼稚園児とそんなに遊べるね!すごい」って言われたり、
小学3年生を連れて行った夏のキャンプでは、
私が「みんな、何がしたいん?」という質問から、
毎日スタートし、
大人が決めたプログラムではなく、
子供たちのしたいことをしようというキャンプで、
最高の笑顔が生まれたという、画期的なキャンプになりました。
その親御さんから、
「こんなに息子が楽しかったキャンプはないって!本当にありがとうございました」
って、お手紙を頂いたり。。。
高校生を連れて行ったときは、
あまりにも、やる気のない高校生に”渇!!!”を入れて、
真夜中に、みんなで話合い、
その次の日から目の色変えて、
キャンプ活動を一生懸命するようになったり・・・
特に、意識してほめて育てている実感はなかったんですが。
基本的に、
子供や後輩が大好きで、
みんなで一緒に楽しみたい、
成長したい
曲がったことが嫌いで、
正義感が強い学生だったと思います。
ほめ育 が一番大切にしている
”人を輝かせること”
これは学生時代に、
自分がほめられ、守られ、勇気をもらった
YMCAの先輩や仲間から、教わった気がします。
思い返しても、恥ずかしくなるくらい正義感が強い、熱い、
そして変わったワールドをもった学生でした(笑)
次回は、社会人になってからのエピソードをお伝えしますね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございます!!