理不尽な状況におかれることを許さない。
受け取ったメッセージ。
孫という同じ立場なのに同じように愛されないということは
繊細なこどもにとって地獄です。
あなたはなぜ自分の愛するこどもがそのような状況に置かれていることを許しているのですか?
周りに大人が5人もいて、誰もそれを指摘しないのはなぜですか??
好き嫌いや相性もあり、全くの平等ということはないでしょう。
でも、その状況でいることをこどもへ甘んじて受け入れさせることは親の傲慢です。
他の子への50回のうち1回でもその子へ愛情を向けることはできませんか?
一方を10回抱っこするなら1回くらい抱っこしてあげてもよいでしょう?
それができないなら
義理や体裁のためにこどもをその場へ連れて行くことはありません。
親が一番の愛情を与えるなら親のそばへ
他方の祖父母が愛情を持っているのならば
そちらへ連れて行ってあげましょう。
自分を認めてくれる人のそばへいること。
自分を愛してくれる人のそばへいること。
仲のいい人のそばにいること。
自分が楽しく、心地よく、幸せを感じられる場所にいること。
こどもに
自分が理不尽な状況におかれることを我慢させてはいけません。
これは学校生活にも言えること。
いじめを受けたり、自分の尊厳が傷つけられる状況になった時、
その場を離れること。
小さなころから自分は大切な存在だと、思えるように支えることが
こどもを育てる大人の役目です。
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「二兎を追うものは一兎をも得ず」
二羽の兎を同時に捕まえようとする者は、結局は一羽も捕まえられないということからいった西洋のことわざ。
ということわざがあります。。。
本当にそうでしょうか?
一つに絞る必要があるでしょうか???
自分が手に入れたいものは
一つに絞らなくてよい。
全部に手を挙げて、追って、そしてその中から手に入るものから
手にしていけばいいのです。
恋愛と仕事。
家庭と仕事。
AとB
一つに絞らなくてもいい。
全部に立候補して
その中から
得やすいものから得ていけばいいのです♪
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