こんにちは。Taigen Ogura Philosophy Labo小倉です。

 

日本では元号が切り替わり令和の時代に入っていますが、昭和、平成、令和と流れる時代の中で、働き方とは以下のように切り替わっていくと思います。

 

・昭和 : 戦後復興と豊かさを求めた時代であり、成長の時代。モーレツ社員。

・平成 : 低成長と競争の時代、勝ち負けの時代。エリート社員、勝ち組/負け組の時代

・令和 : 個性と創造性の時代。他人との相対的な比較ではない、自分自身らしい働き方、個性の時代

 

平成は非常に苛烈な競争の時代であったと思います。

 

企業も売上規模の拡大、収益性を追求した結果、リーマンショックが起こりました。そして、そのような経済危機を経て、「数字だけを追求する姿勢は何か間違っているのではないか?」、「短期の数字を追求する姿勢は何か間違っているのではないか?」という考えが、世界中に広がっています。それが資本主義経済に関する疑問へと発展していると思います。

 

そのような流れから、ESG投資であるとか、SDGsに代表されるような社会的便益を上げる目標が模索され、日本でも渋沢栄一の「論語と算盤」や近江商人の三方よし、などが見直されていると思います。それは、根本的には、より「人間性」を目指す方向である、そういっていいと思います。

 

そして、働き方も平成の終わりになって、「働き方改革」として様々な方法で変革がなされています。その中で、私は、本質的には働き方とは、個性の創造、そこに向かっていく、それが最も本質であり、重要なことであると思います。

 

 

 

Taigen Ogura Philosophy Laboの小倉です。

 

AIによって、多くの仕事は奪われ、2045年にはAIが人間の能力に匹敵するシンギュラリティが訪れるといわれています。

 

そのような中で、「自分の仕事がAIに奪われてしまうのではないか?」と思っている人も多いと思います。

 

そして、よく、AIに代替されない人間らしい仕事、創造性ある仕事に集中すべきという話を耳にすると思います。

 

では、一体、人間らしい仕事とはどういうものでしょうか?また創造性ある仕事とはどういうものでしょうか?

 

この辺は、今後、おそらく社会的な問題、課題になっていくと思います。私自身も考えて、その処方箋を提示してみたいと思います。

 

より詳細を確認したい方は、http://hogura.comもご参照下さい。いろいろなヒントが記載されていると思います。