人に興味が無いように見える人がいます。私自身が実際にそうなのですが、人に興味がない。これは、どういう理由でそうなっているのでしょうか?

私の思う人に興味がない理由

以下、完全にそうだというのではなく、あくまで私自身の思う理由になりますが、以下のようなものだと思います。

 

人に興味がない理由ですが、私は、人に興味がない、として「人」ということだけがクローズアップされるのではなく、何に対して興味があるのか?と言う話だと思います。

私たちは人間なので、どうしても他人のことが気になる、人間関係が気になる。それゆえに、人に対する興味がクローズアップされるわけですが、人だけをクローズアップするのではなく、あらゆることに対して平等ではないかと思います。

つまり、人に興味がある人もいれば、人に興味がない人もいる。数学に興味がある人もいれば、数学に興味がない人もいる。歌に興味がある人もいれば、歌に興味がない人もいる。人の興味だけが重要なのではなく、対象は無限にあるので、そのいずれに興味があるのか?そういう話だと思います。

人に興味がないというと風変りに見えるかもしれませんが、数学に興味がない、というのは特になんとも思われないでしょう。それはなぜでしょうか?

また、人に興味がない人でも、一緒くたにみんな同じように100%人に興味がないのではなく、例えば、10%程度とか50%程度とか差異はあると思います。

私自身も、いわゆる「人に興味がない人」のカテゴリーにあるわけですが、しかし、そうではなく、哲学や深い思考、神や真理、そういったものに対する強い探求欲求、興味がある、ということです。

人に興味がない、ということは異常ではありません。そうではなく、何に対して興味があるのか、そして、全てが同様に素晴らしい。そう思います。

 

 

詳細は、以下の著書『学問の変革』『神と真理(改訂版)』、『高次元の世界~菩薩界と如来界~』等(amazon)をご確認ください。

 

 

 

著書、サイト

■著書

私の著書はamazonで販売中です。amazonで「小倉大玄」で検索お願いします。

 

●哲学

『理念の哲学』3850円

『知の変革』2200円

『知を正しく導く方法』2200円

『神と真理(改訂版)』1650円

『学問の変革~知の基礎に信仰心がある~』1100円

 

●宗教

『神の世界』2200円

『あの世とは?』2200円

『宗教統合』1100円

『この世とあの世を貫く幸せ』1100円

『幸福論』1100円

『幸せのために大切な2つの事』1100円

 

●社会変革

『新しい時代の価値観(改訂版)』1100円

『新しい地球世紀』2200円

『心の変革から新時代へ』2200円

 

●ビジネス経済変革

『経済変革』1650円

『働き方変革と地球のための新経済システム』2750円

『出世競争から外れたときの心構え』1100円

 

●科学

『科学と宗教の統合』1650円

『科学と宗教の統合2』1650円

『科学と宗教の統合3』1100円

『心の物理学』3850円

『心の物理学2』2200円

『心の物理学3』2200円

 

●教育

『新しい教育のすすめ』1100円

 

■サイト

Taigen Ogura Philosophy Labo

 

今、幸せな社会を目指し、様々な学問が日夜研究されています。しかし、私はどうしても、現在の学問には不満があるのです。

 

私は、学問と言うものはその根底に、「なぜそのように考えたのか?」という大元の理念が必要だと思います。そして、その大元の理念が正しい理念である必要がある。そして、その正しい理念は真理、という言葉で呼ばれると思います。

 

しかし、現代は、神無き時代であり、真理無き時代であり、真理など存在しない。人それぞれの価値観があり、熟議によって人類が幸せになれる方向性を見つけるべきだ、として相対主義に流れている。それが現状でしょう。

 

そして、現在ある学問も、真理を前提とせず、その根底に理念を見出すことができない。

 

現実に起こる現象を制御する方法を考案する、そういった側面が強くなっていると思います。例えば、経済であれば、経済を制御するための金融政策はどうあるべきか、経済戦略はどうあるべきか、そういった話をしているわけです。そもそも経済がどうあるべきなのか?そういった根源的な話はなかなか出されないわけです。

真理を想定しないことには学問は成り立たない

しかし、私が言いたいのは、真理を想定しないことには学問は成り立たない、ということです。

 

例えば、よくある哲学的議論では、「人殺しがいけない理由は何か?」というものがあります。

 

これに対しては、人殺しを許容すると自分も殺されることを許容しなければならないから人殺しは許容できない、という答えがあります。しかし、では、自分が殺されても良いと言う人がいたら、人殺しは許容されるのでしょうか?だとすると、人それぞれになってしまいます。

 

それに対して、いや、そもそも倫理的に人殺しは許容されないよ、という意見もあるでしょう。もっともなように思えますが、では、そこで言う倫理とは何でしょうか?その内容が議論される必要があるでしょう。

 

このように議論していくと、いつまでたっても決着がつきません。いくらでも言いようがあるわけです。

 

これはなぜこのようになるのかと言うと、それは、人殺しが許容されない判断の根拠となる大元の理念が存在しないからです。

 

しかし、それでは、法律の根拠はどこに置けばよいでしょうか?

 

結局、相対主義では限界があり、大元の根拠の部分に真理を見出さない限り、学問というものは成り立たないのです。

神や真理は存在するのか?

そして、結局、神や真理は存在するのか?その議論に戻ってくるのであり、ここに対して決着をつけない限り、人類を幸福にする学問と言うものは、生まれないのです。

 

真に人類が幸福になっていくためには、神や真理の存在に関する決着をつける必要があります。

 

そして、これに対して、私は他のブログ、著書で、神や真理は存在する、それは、自分自身の宗教体験から確信することができる、と断言しています。

 

神や真理は私たちの外側に証明によって知によって認識するものではありません。そうではなく、私たちの内側に神を感じ、それによって神を確信する。そういう宗教体験によって神や真理が確定するのです。

 

私たちは本来、利他そのもの、愛にあふれた存在です。それが、様々な外的要因によって心が利己主義的になっていますが、その利己主義を反省し、利他の方向に行動を重ねていくうちに、それは、誰しもがなれる境地ではないかもしれませんが、自分自身が愛の思いそのものの存在となっていきます。そうすると、神の意識と共鳴するわけです。ここにおいて、「ああ、これがそうか」と確信し、自分の中で神や真理が確定するのです。

 

そして、この自分の中で確定した神や真理。これが学問の基礎となると言う事です。

 

知の基礎に信仰心があり、新たな時代の学問は、真理を元にした学問である必要があります。そうであってこそ、初めて人類を真に幸福に導いていくことができるということです。

 

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布団に入ってなかなか寝られないときありますね。私も実は昨日、ちょっと眠れずにいました。それでこの記事を書くことを思いつきました(笑)。

この眠れないというのは、おそらく多くの人が経験し悩むことと思いますが、私の対処法を書いてみましょう。

私の対処法は、「眠れないなら眠れないでいいや。別に徹夜になっても構わん。」ということです。

一日や二日寝なくても死にはしません。

眠れないときに間違っていると思う方法とその理由

眠れないときに、たぶん、多くの人は焦って、「寝よう、寝よう。」と思うことでしょう。

でも、これがいけないと私は思います。

なぜいけないのか?

それは、眠れるのは良いけれども、眠れないのは悪いとして線引きをしているからです。

そうすると、眠れない状態を恐怖として感じているので、逆にそちら側に意識が集中してプレッシャーで、体も緊張し、余計に眠れなくなります。眠れる状態だけ許容し、眠れない状態を忌み嫌い排除しようとすると、逆に眠れない状態に引き込まれてしまうわけです。

一方で、眠れようが眠れまいが、どちらもOK、ということであれば、「全てがOK」となるので、どうあったとしてもリラックスしています。結果眠れることもあるでしょうし、眠れないこともあるでしょう。でも、それでよいわけです。眠れなくとも、たいしたことはありません。
 

幸せに条件を付けては幸せになれない

今回、睡眠に関して話をしているわけですが、これは、あらゆることに当てはまります。

発表があったとして、「成功しなければ」と思うほど、プレッシャーになり、悪い方向、つまり、失敗を引き寄せてしまいます。
 

成功と言う言葉が出てきましたが、何か物事をやって成功を目指していたとしても、成功に意識が集中しすぎると、これもまた失敗を引き寄せてしまいます。成功を意識しすぎて、過度に人に広報などを仕掛けると、「なんだか嫌だな・・」と思われ、逆に成功から遠ざかってしまいます。この辺は、成功を目指して頑張るのと、成功を忘れることのバランス取りが重要ですね。
 

・人から好かれたいと思っても、その思いが強すぎると、相手から疎まれます。

あらゆることに対してそうですが、うまくいかない原因は、「こうなると良いけれども、違う場合はダメ。そして、その執着が強い。」ということです。

このように条件付きの強い執着はうまくいかないのです。そうではなくて、無条件で、「どうあっても、どっちでもいいや。全てOK!」と思えるおおらかさが大切であると言う事です。

 

幸せな人生を送る際の一つの秘訣となるでしょう。

 

 

 

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新しい時代の生き方

 

幸福の段階論

 

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偽物の幸せと本物の幸せと題しましたが、両者を分かつカギは何でしょうか?

 

それは、幸せの長さと幅が関係します。

幸せの長さと幅

偽物の幸せは、幸せの長さが刹那的であり、また、振幅が激しいです。

 

一方で、本物の幸せは、幸せの長さが永続し永遠であり、そして、振幅は非常に静かで微小です。

 

例えば、SNSで「いいね」をもらうとするでしょう。その場合、「いいね」をたくさんもらった瞬間は、非常に飛び跳ねたい喜びが襲ってくるでしょう。幸せの振幅が激しいのです。しかし、そのような喜びは刹那的であり、すぐに喜びは消え去り、もっと「いいね」が欲しい、もっと欲しいと、むさぼることでしょう。このような幸せは偽物です。

 

本物の幸せは、例えば、お母さんが寝ている子供を見るまなざしのようなものです。ひだまりのじんわりとした幸せであり、それは、「いいね」をもらうようなエキサイティングなものではないですが、そのような幸せは永続します。このような幸せが本物の幸せなのです。

静かな幸せを目指すべき

偽物の幸せは刹那的であり、振幅が激しいと言う話をしました。

 

そのような幸せは以下のような例があるでしょう。

・「いいね」をむさぼる気持ち

・承認欲求、他人からの賞賛

・成功を求める気持ち(成功したとしても、すぐにそのような喜びは消え去ります。それよりも、自分が大好きなことに集中すべきです。)

・他人との競争による勝利

・モノに対する依存(深刻になると依存症)

・お金に対する依存

etc

 

結局のところ、何が言いたいのかと言うと、自分自身の外側に幸せの原因を求めている。そのような自分の外側に幸せの原因を求めるような幸せは、偽物であり、刹那的な幸せであるということです。ニセモノであるがゆえに、無駄にきらびやかですが、そのような輝きはイミテーションです。他人からの賞賛はきらびやかな喜びを伴いますが、しかし、それに依存すると、果てしない承認欲求へと、地獄へと転化していきます。

 

そうではなく、自分自身の内側に幸せの原因を求めること。自分自身の内側にこそ永遠の幸せがあるのです。これについては、また別途記載してみましょう。

 

 

 

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西田幾多郎は日本の哲学者ですが、時に西洋を超えたと言われるほどに偉大な哲学者です。

西田哲学の何がそれほどまでにすごいのでしょうか?

 

順を追って説明しましょう。

『善の研究』における純粋経験

『善の研究』の主題は純粋経験と実在であると言われます。

まず、純粋経験とは一体何でしょうか?

教科書的には純粋経験とは思考を踏まえることなく自然の風景を見たときに感じる経験ということですが、分かったような分からないような感じです。

純粋経験の「純粋」とは濁りが無いということです。濁りとは、西田の言葉を借りると、思想や思慮分別、そして、判断のことです。これらの判断を交えて私たちは現実の世界を見ているがために、現実の本来の姿が歪んで、濁って見えるということです。

 

思想や思慮分別、判断、もっと分かりやすく言うと、エゴと言ってよいでしょうが、エゴを交えて現実世界を見るがゆえに現実が歪み、濁って見えるのです。

それに対して、純粋経験とは、このようなエゴが全て取り払われたうえでなされる経験のことです。

仏教では、八正道などによって、エゴ心を取り払い、心の曇りを晴らしていくことを修行の一つの目標としますが、同じことです。この心の曇りを晴らした以降に現れるのが純粋な丸い心であり、その純粋な丸い心で経験する現実の体験が純粋経験です。

 

分かりやすく言えば、私たちは思想や思慮分別、判断を交えて現実を見ているがゆえに、色眼鏡をかけて現実を見ているということです。そして、それらを取り払った先に現れるのが、無色透明な眼鏡で見た景色であり、それゆえに本来の純粋な姿が現れ、それを経験できると言う事です。

利他の心と愛

では、純粋な丸い心とは具体的などんな心でしょうか?

 

結論から言えば、それは、利他の心であり、愛の思い、ということになるでしょう。

人間は通常エゴイスティックに生きていますが、それは、そのように生きることが自分が幸せになれると勘違いしているからです。

エゴイスティックに生きていては本当は幸せになれません。そうではなく、利己主義に生きるのではなく、利他の心で、愛の心で生きるところに真の幸福と言うものは得られるのです。

そして、西田の言う思想や思慮分別、判断が取り払われていった後に、顔を出す純粋な丸い心というものが利他の心であり、愛であるということです。

純粋経験と実在

人間の意識レベルが愛の思いまで、利他そのものの思いまで上がっていったときに、人々は純粋経験を経験します。そして、その時に悟るのが、それが何かと言うと、これが実在です。
 

そして、実在とは何かと言うと、神であり、そして、愛、であります。私自身もそう思いますし、西田もそのように言っています。

通常人間がエゴイスティックに生きるときにその意識レベルは低い状態にあります。一方で神の、愛の波動は非常に高い意識レベルにあるために、両者は共鳴しません。

しかし、人間の心が利他の思いそのものになっていくに従い、愛の思いそのものになっていくに従い、神の愛の波動に近づいていき、両者の共鳴が起こります。

そこにおいて、「ああ、これがそうか」と悟るわけです。これは宗教体験です。

主観と客観の一致と神と真理の確信

上記のような宗教体験によって、神や真理を自分自身の内側に確信することとなります。そして、これを主観と客観の一致というのです。

哲学的には、西洋哲学において、神や真理の証明を行ってきましたが、結局、神や真理は知的認識では証明できませんでした。

 

知によっては神や真理は証明はできないのです。ある程度、神や真理は存在しそうだ、という部分までは行けますが、100%の証明にはならない。弱いのです。

 

西田も知的に神や真理を把握することは非常に薄弱であり頼りない、と言います。そうではなく、自らの内側に確信すること。この確信がどうしても必要なのです。この確信があって、初めて、神や真理の実在が確定するのです。これは、宗教体験です。

神や真理は自分の外側に知によって証明するものではなく、自分の内側に確信することです。神や真理に対する主観と客観の一致は、知によって証明されるものではなく、自らの内側に確信することにあるのです。

 

西洋哲学は自分の外側に神や真理を求めていったわけですが、本当は自らの内側に答えはあったのです。

西田哲学は、自らの内側に神と真理を確信し、それによって、神や真理への彼岸へと到達したのです。それゆえに、西田哲学は西洋哲学を超えた。そのように言われるわけです。極めて重要な哲学であると思います。
 

 

 

 

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