08/04/01より沖縄に転勤になりました。
マリリンビーチ
地元も知らないという触れ込みの宜野湾 マリリンビーチに行ってきました。
ここは、写真でもわかるように自然のビーチではなくて、宜野湾港を作る際に潮の流れが
変わり偶然に砂浜ができたと思われます。
右下の写真にある浮きが目印で、海底のさんご礁の端に当たります。
エントリーは砂浜ですが、5mで一気に深くなります。
この日は満潮過ぎに到着したので、海底から4~5mあるので太陽光線が届きにくいので
魚の種類は、平均的なものですが海水が動かないこともあり、なまこが多く目立ちました。
単独のエントリーだったのでくまなくは見ていませんが、そこそこ珊瑚の広さはあると思います。
那覇市から半時間ほどて゜いけるので、ちょこっと行くにはよい場所かもしれません。
魚に近づくために干潮を狙っていくとよいと思います。
手ぶらで行ってもここのマリンスポーツを運営する会社が徒歩10分の所にありますしトイレ・
シャワーも完備しているようです。もちろん体験ダイビングやバナナボートもできるようです。
竹富島
黒島を後にして、飛行機の時間がまだあったので、竹富島に行ってきました。
石垣の離島桟橋から10分程度で着きますが、四社の海運会社は共同運航していなくて往復を
買うと来るときに乗ったフェリー会社しか乗れないことになります。
しかし、恐ろしいぐらい竹富島に行く高速艇は多くて、おそらく10分毎にどこかの海運会社が
往復している状態です。
なんと港から集落までが離れているらしくレンタサイクルのお店が港から集落まで
車で送迎してくれました。レンタサイクルのお兄さんの話では、これでも八月に比べると
4~5℃は下がったそうです。
暑さがものすごいため全て道を走ってはいませんが、人口の割には先ほどの黒島に比べて
舗装されていない感じがしました。
下がこの島唯一の海水浴場のコイドイビーチです。ほんとうにきれいな砂浜でトイレもシャワーも
無料で使えます。右下は、海の中からコイドイビーチを見た絵です。
残念ながら珊瑚は残骸も見当たらず、当然、お魚も居ない海中でした。
星の砂があると言うガイジ浜にきてみましたが、4~6回手をつけて一個くっつくかどうか???
ただし浜はきれいでしたが誰も泳いでなかったのであきらめました。
竹富島というと牛車が有名ですが、こちのステーションから利用できるようです。
牛車のエンジン部分もこの暑さの中、寝そべって充電中。
石垣と赤瓦の家が昔懐かしい沖縄の雰囲気を出してくれる竹富島ですが、泳がなければ
自転車の移動に関しても結構坂道が多いので秋から冬にかけて散策するのがよいかも。
黒島 仲本海岸
石垣に行く仕事ができたので、翌日を利用して黒島に行ってきました。
もちろんシュノーケリングが目的でしたが、9/10にも37歳の女性がここで亡くなっているので・・・
朝、八時出航の高速艇で出発。離島桟橋にはかなり大勢の客が居たのですが、黒島行き
に乗ったのは地元民一名と自分だけの2名のみ。ちなみにこの船は40人乗りでした。
30分で黒島到着。人口200人、牛2000頭の平らな島です。黒島船客ターミナルで一時間
200円で自転車を借りて仲本海岸まで15分走り続けます。しかし、九月とはいえ暑い・・・
死亡事故が多発しているということで、途中、黒島研究所で無料のライフジャケットを借りて
吉本海岸へ到着。
先客が二名ほど居ましたが、たぶん泊り客でしょう。
自然の海岸でゴミもなく透明度の高い感じです。沖のリーフは、150メートルぐらいでしょうか。
海岸から50メートルぐらいから珊瑚が点在していました。
このあたりから、海に向かって左から右への流れがあるので、フィンをつけていないと、
流れに逆らうのは少しきつい状態でした。
魚はそこそこ居ましたが、満潮の三時間前と言うことで撮るのが難しい感じでした。
やはり、ここは干潮時のプール状態になったときがベストでしょうね。
宮古の吉野海岸と違って、クマノミを見つけることができませんでした。
ここへ来るのは、よく潮をみて日陰もそこそこありますし、ゆっくり時間をすごすのがよいかもし
れません。
宮古島 吉野海岸
さきほどの新城海岸から数分で、駐車場の看板に到着します。
駐車場の看板に海岸には見学はよいが、遊泳はここに車をおけとの支持が書いてあり、
駐車料金、シャワー、トイレ、海岸までの送迎で車一台500円 と書かれています。
ちなみに海岸にも駐車場は10台程度はありました。
駐車場から送迎車に乗せられて一気に急勾配を降りるときれいなビーチが広がっていて
ゴミも落ちていないし整備されたパラソルとテーブルが設置されています。
日陰がないので1000円でパラソルを借りましたが、海岸にはトイレ施設はありませんでした。
気分の悪い話はさておき、ビーチエントリーできるシュノーケリングとしては魚影の濃さ、種類
魚の大きさとしては、最高の場所でさながら水族館の中でおよぐイメージです。
リーフがしっかりしているので波がまったくなく透明度が非常に高いので非常にたくさんの
魚もよく慣れていて、手を動かすとえさをくれるだろうと、こんな状態で怖いぐらい近寄ってき
ます。
引き潮にかかり、水深が浅くなり透明度が高いので珍しくきれいな写真が撮れました。
20~30センチクラスの魚が群れを成して泳いでくるシーンも突然やってきます。
下の写真の魚は、体長30センチ超えで刺身にしたような魚です。
くまのみの種類もたくさん居てなかなかの場所です。ニモも居るらしいのですが、生息が少
ないので見つけることはできませんでした。ちなみに白い線が三本が「かくれくまのみ」です。
↓右の中央の茶色のブツブツはタコ君です。頭は30センチ近くありましたが、触手がでた
のでびっくりして写真に収めました。
左の絵は、小さなお子さんを抱いての魚遊びです。えさをやればこんな感じです。
宮古島 新城ビーチ
宮古島に仕事に行く機会に恵まれたので、土曜を利用して数人でシュノーリングに行ってき
ました。
まずは、新城海岸です。
宮古島市から17キロで車で30分。
駐車場は、無料でしたしグループ毎に屋根つきテーブルスペースも無料で貸してくれました。
トイレもありますし、店員も親切でローケーションとしては、なかなかの場所でした。
お天気が曇り気味だったので、写真は上手に撮れませんでしたがそこそこ魚影もあり、
砂浜もきれいで小さな子供さんでも安心して遊べるところでした。
魚の種類もそこそこ居ますが、全体的に小ぶりって感じでした。
↓右 ひょとすると海ヘビ?かもしれません。
ここはこれぐらいてで、吉野海岸へ移動します。
北名城ビーチ
那覇から近くでシュノーケリングできる場所を探していたんですが、なかなか見つからない
状況でした。
今日は、以前から目をちけていた北名城ビーチに入ってみました。
ごらんのとおり、無料ということもあり家族連れがおそらく百人ぐらいは来ていて、皆さん
ビーチバーティの最中でした。
100メートル近く暖かい水の中を歩いてやっと小さな漁礁を見つけました。
珊瑚の残骸の岩を寝床にしてある程度の魚を見つけることができました。
ここは、他のところと違って人なれしていないのですぐ岩陰に隠れてしまうので写真を撮るには
苦労をする場所でした。
刺身にしても食べれそうな大きな魚も飛び込んでくるので、それなりに楽しいところですが
沖まで歩いてくるので、営業のジェットスキーが派手に走り回るので騒がしい場所でした。
今度ここに来るときは、もう少し他の場所も探してみたいと思いします。
白浜
瀬底島の白浜ビーチに行ってきました。
下の写真は、ビーチ側から本島をみた絵です。
下は橋から見て右側のビーチで撮ったヒラメ?です。
ちなみに右下のカラフルなハギ見たいのがたくさん泳いでますが、一匹だけ凶暴なやつが
居て、突進して体当たりをしてきます。私は一度やられましたが、同僚は3~4度体当たりを
されたそうですから、右で泳ぐときは気をつけてください。
橋から見て左のビーチに入ってみましたが、魚はそこそこ居ましたがゴリラチョップほど
魚影の濃さはありませんでした。
ちらりほらりと珊瑚は、残っていますが、少し流れがあるので写真を撮るには難があります。
ニモのかくれくまのみは、3本すじで一箇所だけ地元のお兄さんに教えてもらい見つけましたが
残念ながら写真には撮れていませんでした。残念。
泳ぎをメインで来るなら右に売店、トイレ、シャワーがあるので手ぶらで来ても大丈夫な場
所です。子供連れの家族が結構来ていました。
ゴリラチョップ
久しぶりというか、今シーズン初めてのシュノーケリングに行ってきました。
場所は、本部港手前の通称ゴリラチョップと言う場所です。
右上の奥の岩が道路から見ると平手のチョップみたいで焦げ茶ですからそう呼ばれている
らしいです。
真栄田岬のような大物は、居ませんが砂浜からのエントリーですし、珊瑚の群集の場所も
砂浜から30mくらいですし写真のようにかなり魚影も濃い場所です。
かなり広いエリアで魚を見ることができますが、ゴリラチョップに向かって左にブイが浮かんで
いるので、その近辺が他よりも魚が多く見られました。
若干の日陰と駐車場は、ありますが他の施設はまったくありませんから、それなりに準備
して行くべきでしょうね。トイレは、250m先という看板は見かけました。




















































