8月8日(土)は、教会礼拝日です。メッセージは「「イエスはぶどうの木、父は農夫、私たちは枝。」の深い意味。」です。ヨハネ15章のブドウの木の例えのお話からです。冒頭、イエスは「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫です」から始まります。

まことのぶどうの木と形容するほどに、当時は、ぶどうの木もさまざまあって、実を結ばない木も多かったようです。イエスはまことのぶどうの木とおっしゃります。つまりは、本当のぶどうの木になったのは、イエス様だけであり、人は、みな本物になることを失敗している。つまりは、人失格であり、イエス様だけが、本当の人として来られ、その本当のぶどうの木の幹に連なり続ける事によってのみ、私達は、実を結ぶことができる。イエス様から離れていれば、何ら実を結べない。そして、そのような枝は、父なる農夫、つまり神によって、枝祓いされるというお話です。

注意深く、この例え話を聞き、イエスにつながり続ける人生を歩みましょう。

10時55分から同時配信します。

 

賛同してクリックしていただくと、感謝です。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ キリスト教へ
にほんブログ村