昨日、大阪大学(もう明かします笑)の前期試験を受験して、1年間(いや息子にとっては3年間)の受験勉強が終了!

サッカー辞めてから3年間ほんと受験に向かって一直線でよく勉強してたと思います。

高校へは中学校の先生から極端に嫌われていて(非行少年あせる)定期、実力で点数とっても内申点めちゃくちゃ低くつけられ、私立専願しか道はなくなりどうなるのかと思いましたが、それが大正解でめちゃくちゃ良い高校に恵まれ、勉強第一でありながらも3年間楽しい高校生活を送れたようです。

勉強の方も専願で一番下のクラスで最初は指定校推薦狙いでしたが、1年間でぐんと伸び上のコースへ進級!

学年でもトップクラスに迫る勢いでした。

3年になってからは少々浮き沈みがありましたが、それでも順位はキープ!

当初の計画からはうんとずれて、一般入試で大阪大学本命の同志社すべり止めという思いもよらぬ誤算ガーン

息子にはほんとに悪いことをしましたが、早稲田に行きたいと言ったことを受験さえ実現させてやれなかかったこと・・・

大阪大学の二次試験については、3年間の思いのたけをぶつけてきた!満足!と言っていたので受験させて良かったかなと思います。

ただし、合格できるかというとさすがに共通テストのあの結果では逆転は難しいと思います。

合格は望めませんが、ほんと3年間お疲れ様でした!

暫くはゆっくり充電して大学では将来やりたいことのため、しっかりと勉強してください。

 

この3年間で思ったこと

・その高校が大好きで、自分でやると決めた意思を貫くことが出来れば必ず成績は伸びる!

サッカーしかしてこなくて、小中学校時には年間欠席日数が80を切ることはまずなかったような子です笑

・サッカーをひたむきにやってきたことはマイナスではない!

11年間ひたすらサッカーばかりやってきましたが、そこについやした努力は勉強を継続して行う努力へと繋がっていきまし

た。

中学までの勉強の遅れなど、なにするものぞ!でした。

・本人の進みたい方向へ行かせて良かった!

指定校推薦に親である私が安全策に拘った1年生時代でしたが、本人が絶対に一般入試で合格を勝ち取る!と言って一般での合 

格に拘りをもった結果、全ての推薦入試を受験しませんでしたが、最後まで必死に闘う精神を勉強でも身に着けたように感じま 

す。 

・模試の判定は気休め

この1年間、大阪大学受験のために共通テスト模試、阪大実践、阪大オープン、同志社のために全統マーク、全統記述、駿台模

試等数々の模試を受験しましたが、結果はほぼA判定。(一時期判定が少し悪くなった時がありました)

それも受験希望者で1位の成績の所もありました。

しかし、分かっていたことでしたが模試と本番は違いましたあせる

本番では、共通テストでまさかの大失敗、続いて同志社1/2が不合格という結果でした。

やはり模試の判定はあくまで目安でした。

 

先生・予備校からはもったいなすぎる!もし不合格なら絶対浪人すれば来年は必ず合格出来るからと言われましたが、本人にその意思は全くありませんので、不合格なら同志社へ進むことになりました。

色々思うことのある3年間でしたが、結果(まだ阪大の結果は出ていませんが、さすがにもう無理なので)本命ではありませんが(本人は同志社が本命です笑 阪大よりもやりたいことが多々あるそうですあせるあと関学の国際学部も合格していたのでかなり悩みましたが・・・・)、希望大学に合格をすることも出来ました。

 

これで戦い続けた3年間は終了!

サッカーという場所での戦いではなくなりましたが、受験というもうひとつの場での戦いも本人にとっては充実したものになったと思います爆  笑

 

では!