デートDV〜経験から学んだこと〜 -2ページ目

デートDV〜経験から学んだこと〜

ブログの説明を入力します。


激しい動悸と不安の中、
彼のアパートの、部屋の前に立ちました。
これからどんな壮絶なことが待っているのかなんて、何も分かりませんでした。


その後、彼の部屋の中で何があったのか、時間的な流れは思い出すことができません…。


部屋に入った瞬間から、キレた彼が出てきました。
散々罵倒され、悪口を言い続けられたこと。
彼の部屋に置いていた私の荷物を玄関に投げ捨てられたこと。
何度も何度も突き飛ばされたり、引っ張られたりしたこと。
馬乗りになり、散々殴られたこと。
何度も外に逃げようとしたけど力尽くで引き戻されたこと。


何とかして助けを求めなきゃと思い、先輩に電話をするため、トイレに行きたいとお願いしたこと。
でも「お前警察かどこかに電話するやろ」と、トイレに入る前に携帯を取り上げられたこと。(この時点で彼自身もヤバいと自覚している)
その後はずっと携帯を取られていたたため、助けを求めることはできませんでした。


アパートの住人に聞こえるように、「だれか!」「助けて!」って何度も叫んだけど、無意味だったこと。
叫べば叫ぶほど殴られたこと。


私に散々上記に書いたようなことをしたとき、彼は自分のしていることを
「もう別れるから何をしても構わない。」
と正当化してきたこと。




彼の手で、直接殴られたのはこの日が初めてでした。馬乗りになって殴られた時は、本当にこのまま殺されるんじゃないかと思いました。顔だけはガードできたこと、それが唯一の救い、、、


最後は散々罵られ、見下され、バカにしたような半笑いの中、「逃げなきゃ」とにかくその一心で彼の家を飛び出しました。