ブログ記事一覧|赤い網タイツで水をくめ -3ページ目
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赤い網タイツで水をくめ
駄目男の無駄な悪あがき
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明るい陽射しに背を向けて、降りだした雨、むせかえるアスファルトの臭い。夏を見上げて。
明日の事を昨日のように考えてみる。天気は雨、だからって傘をささずに歩いてみようと思う。
涙流す頃、中心から押し寄せる痛み。それは、喜び?悲しみ?全てを手のひらで押し潰して。
雲の隙間から見える世界。あなたは、宇宙を見てますか?それともあなたの住んでる街を見てますか?
少しだけ見える未来。少しの間、瞳をそっと閉じる。未来が過去に変わる間をイマと言うらしい。
波打つ心臓。そうすべては、そこからハジマル。ゼロからの鼓動の瞬間。その瞬間に。
やわらかい風が、そっと背中を押してくれる。下を向いたまま一歩を踏み出す。何かを見つけるために。
前のめり気味からの斜め歩き。やりたいやつは、走り出せ!背中を丸めて走り出せ!
無くしたものを数えて気が付く。何も無くしていないことを。目を背けてるだけってことを。
偉大さを感じる神秘を感じる奇跡を起こす。真夜中の太陽を追いかけて。
気が付くのが遅すぎる。遅すぎる事なんてないと思う。大丈夫なのは、かわりない。
ヒカリサスホウコウウシロヲフリムケバヤミジブンガハナツヒカリジブンガハナツカゲ
せめてもの救い。救いを求めるのか、救いの手をさしのべるのか…冷たい手でも握るのか。
優しく触ったとしても、崩れ行くもの達。見守るだけしか出来ないのか?
壊れかかったおもちゃにそっと触れる。あのころの思い出がセピアにあふれだす。
太陽を浴びる、眩しさに目を細めて、温もりを集めて解き放つ。
光の彼方に見える景色。全てのカラーが集まり、吸い込まれて、吹き出して行く。
声が聞きたい。心の声が。耳をすましてもだめ、心の場所を捜してください。
落ちた先は、胸の谷間。懐かしのドッキリマイクローン。まぁ女性とは、限らないけどね。
甘い言葉、優しい言葉には、責任感がない。厳しい言葉の中には、本気がある。
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