最近の日本経済の動向が気になるところですが、国内 景気の減速が、このとこ
ろ鮮明になってきたのではないかと感じています。いろいろなニュースをみてい
ますが、最近政府発表した10月の月例経 済報告で、景気の基調判断を前月ま
での「持ち直してきている」から「足踏み状態となっている」と下方修正した事
が、今の日本の経済に関する実 力を示しているのではないかと思います。これ
から日本経済はどのように立て直していくべきなのでしょうか。リーマン・
ショック後の2009年 2月以来、今回の景気減速は1年8カ月ぶりのことに
なります。今まで以上に景気の先行き不安が大きくなってきているのではないか
と思います。 これに対して、政府はどのような対策をとるのでしょうか。日銀
とも連携をとりながら、いままで以上に効果的な対策をとってほしいと思いま
す。 政府は下方修正の理由として輸出と生産の減少を挙げていますが、最大の
要因は急激な円高ではないかと思います。日本経済を支えている自動車、 電機
など輸出企業の収益悪化が、今後の先行き不安につながっているのではないかと
思います。円高対策についても、早急な動きが求められていま す。これからの
日本経済はどうなるのでしょうか。



国際ジャーナル
国際通信社
現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ国際通信社,報道通信社現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナル』では、各界著名人インタビュアーに迎え、経営者、ドクターとの対談取材の中から生きざまや経営理念、そして将来への展望について語っていただき、それを再構成して誌面に反映していきます。
国際通信社グループの書籍は、定期購読者その他への直接販売。及び星雲社を通じて全国の書店にて取扱い。全国の一部図書館病院、ホテルに、最新号を常設しています。
報道通信社が発行する報道ニッポンは、地域に根ざした地元企業経営者の生の声を各界著名人との対談で表現、充実の特集・取材記事を掲載しています。
地域と共に成長し、地域と共に生きる」──月刊経営情報誌現代画報』では、その思いを基礎として激流の現代に力強く自らの道を切り開いていく経営者たちにスポットを当て、特別取材企画「地域を育む人と企業」をはじめとした「地域医療に貢献する ドクター訪問」「時代と人をつなぐスペシャリスト」「職人~地域で活躍する職人たち~」「心のふるさと~社寺めぐり~」「美食探訪 一度行きたいお薦めの逸店」など独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
21世紀の「今」を生きる経営者へのインタビューを通じて時代の扉を開く特別取材企画再生日本」をはじめ、「企業家たちの横顔に迫る」「医療と福祉」「Specialistに学べ!」「ニッポンを支える技と心~VIP・ザ・職人」「いい店 いい人 いい出会い(「美容と健康」、「食彩逸店」)」など、人気企画で構成。
国際ジャーナル』は、昭和59年の創刊以来、経営者が必要とする生の情報を直接お届けしている経済情報誌です。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。