報道ニッポンの2010年10月号に、「ネット選挙運動解禁へ向けて」

という特集記事を見つけました。



ネット選挙、大賛成です!



不在者投票をするのだって、経費はかかるはずです。

たしか、不在者投票の期間の作業員として、派遣を募集していたのを知っています。

そして、私自身が選挙当日、派遣され投票作業に携わりました。



当日の作業はともかく、いつ来るかわからない不在者投票者を待つために、

派遣を数日間も雇うなんて、経費の無駄ではないでしょうか?



勝手に、考えているだけのことなのですが・・・



ネット投票にすることで、かなり作業も楽になるはずです。

選挙対象者全員、ひとりづつにIDを与える。

保護シールつきのハガキを使えば、可能なはず。

市役所などのサイトにいき、そこの指定の場所に、IDを使って入り投票をする。

ネット選挙で投票された内容は、自動的に集計される。

自動的に集計されるだけで、かなり作業が減るはずです。



投票所ではないと、立ち会い人がいないからダメ・・・



そんなことはないと思います。

立会人がいても、いなくても、さほど心配することではないと思います。

かえって、自宅でゆっくり、マニュフェストでも見直ししながら投票した方が、

絶対に日本にとって、有意義な選挙になるのではないでしょうか。


現代画報
報道通信社