7-9の逆転負け
途中からちょっと見れなかったのですが、相変わらずの黒星発進だったようでw
でも収穫あり課題ありのOP戦らしい一戦だったと思います
今回の試合で中畑野球の一つの形が見られましたね
監督が常々言っていた機動力
0、1アウト一塁では積極的にスタート
僕が見ていたときには荒波と梶谷だったかな
打順の関係もありましたが、どちらも走れるカウントでスタートを切っていたし、なかなか面白かったですね
もちろん盗塁だけでなく、ミスがあったら次の塁を狙うという姿勢も至る場面で見られました
パスボールや犠牲フライ、ランナーだ詰まっていない時の先の塁を狙う意識
勝手に自己判断をせず、スタートの形を作っていました
この辺は明らかに前チームとは違います
「3人で100盗塁」は別として、是非ともこの姿勢をシリーズでも続けていただきたいと思います
課題は相も変わらず投手陣ですが、初戦でそんなにうまくいくわけがありません
収穫があれば課題もある
今後に、シーズンにどう繋げるかが大事
そもそもまだ下地ができていない投手に比べ、比較的仕上がりの早い打者がこの時期に結果を残すのは普通のこと
だから二桁安打や大量得点をしたことで、実際に3月後半はどうなのかといったら全くの別物です
それでもスタメンは昨年から一新
昨年と同じポジションで同じ打順の選手は誰一人としていません
新生ベイスターズ
次戦も楽しみにしています
あ、この試合注目されていた斎藤祐ちゃんについてちょっとだけ
ほぼ全員20代のベイ打線相手に3回4失点という結果でしたが、ちょっと厳しいように感じました
ストレートにムラがあり過ぎます
初回のピンチで筒合を遊飛に打ち取った球は、さすがだなーと思いましたが、それ以外はほとんど力負けしてはじき返されていましたね
ストレートでのファールがほとんどなかったもんなぁ
あとは早大の頃からですが、決め球のコントロールですね
完璧な追い込み方をしても最後に打たれる
本人もきっと意識しているのでしょうが、それが裏目に出ているように感じました
2ストライク目のアウトローのストレートとか何球もいい球ありましたからね
野村さんも言っていましたが、この辺は良いキャッチャーとの巡り合わせも必要なのかもしれません