最近どのチームも練習試合が始まり、いろんな話題が飛び交っていますね~
スポーツニュースが楽しくて仕方ありませんっ
中でも一際騒がれているのが、日ハムの大嶋選手
しっかり結果を残してますよね~
12打数6安打ですか、すごいなぁ
必死さというか我武者羅さというか、どうにかしてやろうというのが伝わってきます
もともと能力のある人間がここまで努力するんだからすごいわけです
中でもすごいなと思うのは、間
自分のスイートスポットで打てるようにしっかり待つことが出来る
本人も言っていたソフトと大きく違う点の一つであるタイミングですが、そこをしっかり合わせているんですよね
ソフト時代のスイングも何度か見ましたが、そこまで大きな変化は見られません
つまり、間が彼にとって一番の壁だったんでしょうね
だから弱点はそれです
注目ポイントは二つ
一つは、変化球への対応
やはりストレートを打ちに行く場面を多く見かけます
安打でも凡打でも、打っている球種のほとんどがストレート系(な気がする)
つまりスピードが遅い球種、特にソフトにはほとんどない横の変化であるカーブ系への対応ですよね
パ・リーグには西武の岸選手やロッテの渡辺選手など、緩い変化球を操る選手が多くいます
そういった投手にどう立ち向かうか、注目です
もう一つは、今はしっかり間が出来ていますが、これをシーズン通してできるかどうか
まず無理でしょう
半年以上プレーすることなんてソフト時代には経験できなかったことですし、気温や天候、季節の変化も激しい
場所も全国各地を回るわけですから、想像以上にいろんな障害が現れてくるはずです
一年目ですから、こういうことは何もわかりません
そういう状況になったときに、彼がどうやって今の間をキープしていくのか
そこも今シーズンの彼の見どころではないでしょうか
バッティング技術が人並み以上にあるのは百も承知
だからこそ異種スポーツであるソフトボールからのドラフト入団となったわけですからね
もしこういったことをこの一年目から克服できたとしたら、彼は将来の日本球界を背負うスラッガーになるのではないでしょうか