1年で最も大変な時期に差しかかった。
ので更新が滞ってしまいました。


私立単願の家庭教師の生徒(中3)

1月になってからは、1回3時間の授業
それでも、業者テストの成績によるアドバンテージがあると思われ、合格最低点にも
過去問をすると達していたので、あまり切羽詰った状態にはならなかった。

しかし、引っかかっていたことがあった。
家庭教師を今までしてきて、
成績が上位の生徒(3人)が、第一志望校に不合格になっているとジンクスがあった。
(逆にいうとそれ以外で不合格になったことはない)

ただ今回の生徒と違うのは、その3人の生徒は
1. 受験直前の4ヶ月以内しか関わっていない
2.自分の家庭教師の授業と同時に塾にも通っていた
という共通点があった。
つまり、自分による影響力が少なかったということである。

今回の生徒は、中1→中2になる時点で、集団塾から僕の家庭教師に切り替えて、
2年間頑張って、成績も目に見える形で変わったということで、
この事例にあてはまらないはずだ、と思っていた。

入試前日にはメールで励ましの内容を送った。

合格発表の日、メールが届いていた。
題名に○○高校の結果です! と!マークがついていたので、大丈夫だろうと思ったら・・・








やっぱり大丈夫だった。合格だった。


成績上位者には縁がないという呪縛が、やっと解けた時だった。

その他、塾の方も大変ですが続きは後日・・・。
塾の冬期講習が終わり、すこしゆったり出来る期間。

冬期講習のころは、5教科授業をするため、毎日毎日当日の授業のために
目を通すものがたくさんあり、大変でした。

受験生の5教科を一人で担当することで、力を入れる教科、捨てる教科がわかるのが
メリットです。

もし数学だけしか担当してないとして、適性があまりないのに、
数学に力をいれる(時間をとらせる)ようなことがあると、もったいないです。

個別指導の塾であり、2教科(英語・数学)を受講している生徒が多いのですが、
ほとんど2教科だけしかしてない生徒がいるのは、大丈夫なのかと思ってしまいます。

僕が2年間教えてきた生徒は、したがって、全教科を担当することにしました。

冬季講習中は右手首にがなぜか激痛が発生し、2日間ペンで字を書くのがつらかった時も
ありました。力をいれずに書いたりして、なんとかしのぎました。

受験まで後わずか、ここが1年の中でも勝負の時期になります。
22(土)

冬季講習が開始
この日の授業内容が前日にやっと一部わかり、当日までわからないものもあった。
社会の予習をなんとかおわらせたが、国語、数学は間に合わなかったので、授業中に目を通す。
数学は成績のよい生徒の指導だったので、高いレベルの問題を教える必要があり、
予習が間に合わず影響が出てしまった。
このようなことがないようにしていかなければ・・・。


23(日)

中3生の家庭教師
数学の問題、自分でもすぐに答えが出てこないような問題もあった
(偏差値65以上の高校の入試)。
100点を取る必要はないので、出来る問題を確実にとることが必要だと指導。
「捨て問題」を作ることが重要なのである。
3時間だったが、休憩のことなど意識しないであっという間に過ぎてしまった。