ホームページはリニューアルしようと思いながら、
なかなか時間がとれず、来年度に持越しになりそうです。

学習教材について

生徒さんが持っているワークを使うことが多いです。
提出のためのワークの仕上げが遅れているケースが多いので、教えながら
やってもらいます。
その他、私が持っている教材、また、ネット上に出ている問題を利用することも多くあります。
いろいろな方が、ホームページで利用可能な問題を提供してくれていますので、
印刷して利用しています。
数学・算数は特に多くありますので、いくつかの中から生徒さんに合う問題を選んで、
やってもらったり宿題を出したりしています。
教材があったら、ただ隅から隅までやって覚えていくという意識は持たない方がいいです。
問題の難易度がそれぞれ違いますので、簡単なものからしっかり覚えていくというのが重要です。
その辺りの問題のチョイス(難しい問題は外す)は大事にしています。
あるサービスを探そうとして、いろいろホームページを見ていたのですが、
料金が記載されておらず、資料請求をするようになっているものが多い業界でした。

資料請求をさせて、電話などで勧誘をしたいのでは、と思ってしまいます。
正直、料金が記載されていないものは、選びませんね。

家庭教師、塾にもそういったところが多い!
私は料金は全部ホームページに記載しています。何分何円と。
これが料金が記載されていても、1コマ何円とか、あいまいなところもあります。
コマが何分か書いてなきゃ意味ないでしょ・・・。


数学の教え方について、わかりやすいと言っていただけることが多いです。
その理由の一つに、簡単な例えで説明するというのがあります。

例えば 

11=2x+3 という方程式を解くために、
-2x-3=-11  と、移項で全ての項の符号を変える必要はありません。
2x+3=11 と、=の左右でそのまま符号を変えずひっくり返していいんです。

その理由を説明するときに、

5=2+3 と

2+3=5 は同じことだよね。 というような説明をしたりします。

これと同じことを、文字が入っていてもやっているだけということです。

こういう例えの引き出しをいろいろ持っています。