英語が得意でない生徒に薦(すす)めている教材があります。

教科書ガイドです。
教科書の英語の日本語訳を学校で渡されない場合、それがわからず自己解決が出来ないことが多いです。
ガイドには日本語訳が書かれています。
また、英語の読みもカタカナではありますが書いてありますし、単語の意味も簡単に調べられます。
家庭教師の授業ではたくさん教えなければならないことが、ガイドを調べれば解決します。
教科書レベルに問題がない生徒であれば、必要ないかもしれません。





気がつけばブログは2年更新なし・・・。
現在進行してるアピールのためにも更新はしていこうと思います。

昨年の受験は高校受験2名、公立合格。
今年は私立高校1名、公立高校1名、私立中学1名合格です。

半年以上担当した生徒は全て公立高校合格という記録は続いております。


高校受験が終わった。
公立受験に4人が臨んだ。
 
気がつけば、全員が公立受験のみのがけっぷちの受験生だった。
(1人は私立に合格していたが、行かないということになったので)
結果は3人合格で、1人は不合格。
不合格の生徒は、学校の先生の提案も振りきって、
保護者さんもいう「だめもと」な受験だったため仕方がない。
 
1人は定員割れの高校だったので安心だったが、他の2人はぎりぎりの勝負だった。
そのうち1人は5ヶ月ほどの授業だったが、週2回で授業をしていた。
3ヶ月くらい過去問題を主として、点数をとるように指導。
最後は志望校を下げて確実に合格できる高校にしようかご家庭は迷っていたが、
学力試験と内申の比重や、北辰テストのデータを読み取って、
志望校を変えない方が、実は合格しやすいということを判断。
結果、科は下げたが志望校に合格!
ぎりぎりの受験の生徒だったので、通常よりもハードだっただけに
合格はうれしい。