夏休みがやってくる、私は漫画を読みたい
ついに夏休み最後の登園&登校ですさよなら、自分時間…上の子は夏休み暇だからやだな~と言っており、下の子は今日が休み前最後だというのに行きたくないとのこと、何とか送り出しましたがなんて対極的なの最近、以前読んでいた漫画がまた読みたくなり、「進撃の巨人」を再読し始めました。そしたら止まらなくなり、昨日一昨日と寝るのが遅くなりました読み返すと以前よりも理解力が増しておりそういうことだったのか!と気づくことがありました。以下ネタバレがございます↓↓巨人と人の戦いの物語かと思っていたら、人と人との戦いになって複雑になっていき、気になるため最終話まで購入しましたがよくわからん感じでささっと読み終えてしまっていました。ある民族(仲間か)が消滅する危機を救うために、多くの人類を犠牲にしたって感じざっくりしすぎ理解あってるかな力を持つものの思考で犠牲になるのは、何も持たない一般ピーポーなのですよね何かよくわからん生物(巨人)に襲われる、圧倒的悪者(人に危害を加えることに理由など存在しない)と戦うことに関しては良しとされるけれども、そこに思想や信念が存在した場合はややこしくなってくる。。そして争いが何十年何百年も続けばなぜ戦っているのか分からなくなってきそうですよね。。。そこで今、自分に都合の良い考え方で戦い続けることになるのでしょうか。。。巨人という圧倒的力の強さと、権力的立場の強さを持つものに狂わされる…対話をすれば解決できるのだろうか、でも対話ができるような相手ではなかった場合は…人が争うことについて考えさせられる漫画なのだと、改めて気づきました。まだちゃんとじっくり読み終えていないので、これらの感想が誤っている場合があるかもしれないですまた寝る時間を削ってみるしかないのかな~…子どもたちももっと本読むの好きになってほしい。。。以上、漫画の簡単な感想文でございましたおわり(頑張って夏を乗り越えよう)