最近、けがをすることが多くて。

しかも手の指

不注意すぎ。



先日思い切って、奮発して、買ってみたんです


高級なアレを。





超高級品・あのブツを・・・



















高級絆創膏を!!!!!!!!


20枚とかで100円とかするやつ!!



今までタダで頂いたものしか使ったことがなかったんでね。





その20枚のうちの大切な大切な一枚を最近火傷した所に貼ったんです。



すると、





















・・・目を見張るほどの圧倒的・驚異的な効果!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


100枚0円との差は歴然!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



まず!!!


皮膚との空間が生まれない!!!

ぴったり貼り付いて移動しない!!!

よって0円絆創膏名物「粘着部分を覆うホコリだらけのクサい絆創膏を指に貼る」

この現象が、高級絆創膏ではあり得ない!!!



次に!!!(どっかの怪しげな宣伝みたいですねなんか)




0円絆創膏名物その2台紙からはがすときに妙な粘着力によって指にまとわりつき患部に貼る前に絆創膏がグシャグシャになりジ・エンド」

これも高級絆創膏ではあり得ない!!!

フィット感は抜群、にも関わらず妙な粘着力は無く、剥がす、貼る、という行為がいとも簡単に。スムーズに。行える。





完全にやみつきですねええええええええ。



なんかこういう、普段あまり気に留めない消耗品にオカネって、なるべく掛けたくないじゃないですか。

でもそれって逆なんだなって!

そういうモノほど、安物と値の張るものでは使い勝手の差が大きいのではないか。





と思った。という話でした。


なんか最近ではむしろ、この良い絆創膏を常備している限り怪我し続けるのではないかという気までしてきましたがな。

気持ちの問題NE。



今日はお茶女に潜入したり図書館で世界史のDVD見たり(←笑。)充実してたな。

一番嬉しかった&ラッキーだったのは、伴奏法がまさかの私以外全員休みで1時間半個人レッスンだったこと!

本当に自分の未熟さを思い知りましたや・・・


先生ウマ過ぎ!優し過ぎ!大好き!!!!笑

とりあえず伴奏でもソロでも共通の課題が多いので直さねば。流れ、ね。


あーホントどーやったら先生みたいに弾けるんだろーーーーー。。。
マイケルとシルクドゥソレイユのコラボアルバムを聴いていたら最高すぎてお風呂にも入れない。


今日またひとつ感じたことがあったので書こうと。

いつものように始まった夫婦喧嘩、しかし今日は父親が悪いだろう。と思いつつもそれを口に出さない自分。出せない自分。長いものには巻かれろというか。そんな自分がとても嫌でした。ということ。

正しい善悪の判断、そしてそれを実行に移せる行動力、勇気、養いたいと思いました。

私の妹はねーほんとにすごいんですよ。




2013になってからはこれでもかというほどだらけ、だらけ…これはやバイ。と昨日思い立って腹筋をしてみたら10回もできず唖然としました。ちなみにそれで今日は筋肉痛でしたという。

そんな筋肉痛の今日は映画を二本観ました。何故。しかも半分は寝てました。昼まで寝ていたのに。まじで何故?

あと、さっき犬の散髪をしました。見違えるとはこのことかというほどカワイクなって飼い主は嬉しいです。涙。




昨日は、叩かれ、引きはがされ、というわけで早朝に起こされ半分寝ながら家族で近所の神社へ初詣へ行きました。


一切記憶がない。ということがいかに睡魔に襲われていたかということを物語っています。


帰宅し、寝て、寝て、母方の実家へ行き、挨拶をし、おいしいお料理を食べ、帰ってツタヤへ行きました。

一昨日は妹が早朝から塾に行く。ということでまた、例の叩かれ、引きはがされ…(略)早起きをして家族で新年の挨拶をしておせちとお雑煮をたべました。

それから家族の年賀状を作り(まさかの大苦戦)父方の実家へ挨拶に行きました。

とっても楽しい人たちなので、いつ行っても楽しいです。

妹が勉強をしなければということで早めに失礼して、帰りにスタバへ寄って、それから今の家を買うかそちらの家を買うか、と迷っていたという家を見にいきました!(父方の実家の超近く)

この家で育ったら私は確実に全く違う人生を歩んでいただろうなぁと思ったらなんだか感慨深かったです。






帰宅して、相棒を見て、成宮様。が格好良すぎてどうしよう!!!と興奮していたのですが知らない間に寝ていて知らない間に終わっていて死にたくなりました。





明日からはこのだらけきった日々に終止符を打ちたいと思います。よっしゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

一つの目標を達成したとき、
してしまったとき、
次の目標が見つからなくて途方に暮れる。
ということが私にはよくある。
芸大入学が最も大きなそれで、合格したときは歓喜したものの入学と同時に感じたのは、
みんなが上手。ということ。
別に私は特別ではない。ということ。
すなわち私は演奏家にはなれない。ということ。
卒業したらどうしよう。ということ。(入学したばっかなのに笑)


私、忘れてた。私はずっと何を目指してたの?小さいころ思い描いていた21歳の私はこんなんではない。現実をみて夢を諦め、手っ取り早い方法で将来食べて行ける道を探していく。こんな私をみて10年前の私は何と言うだろう。何を思うだろう。夢を追うって、追い続けるって、生半可な覚悟じゃできないんだなぁ。私、忘れてた。ムリだと思い込んで諦めろと言い聞かせて小さくまとまろうとしてた。それも無意識に。怖いね、私はずっと何を目指してきたのか。何のために芸大に入ったのか。忘れてた。今、ふと目にした草間彌生の言葉が衝撃的で、一気に色んな思いがあふれて、私、何やってんだよ。ピアノやれよ。無難に食って行ける道探したりすんなよ。ニートになってでもやれよ。這いつくばってでもピアノやれよ。弾けよ。諦めんなよ。ふざけんなよ。諦めんなよ。人生舐めんなよ。諦めんなよ。ピアノ舐めんなよ。諦めんなよ。自分舐めんなよ


とおもった。


















遅すぎる気もするけれど、気づいて良かった。

たぶんこれが私のタイミング。なのかな?











終わり良ければすべて良し。



素晴らしい一年でした。










































































芸術を捨ててお金の道にいってしまう、それは結局負けだと思うんです。希望を捨てることなく、一つのことをやり通して死んで行く、それが本当に素晴らしい人間の道だと思います by草間彌生


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