ひなのの歯科矯正ブログ

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奮闘記的なあれ。

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さて行ってきました初診。

ここに至るまではまた時間があるときに!





のっけから初回からなんと盛大に寝坊です。
間に合わないと思い電話してみたら
時間に余裕あるので大丈夫ですとのこと。
看護士さん優しくてよかった・・・!!


到着して早々問診シートに色々書き込む。
とにかく受け口治したいってのを書いた。



満を持していざ初診相談。



「時間押してるから急ぎ足でいくよ~!」

出てきたのはとても元気な先生。
そして本当に申し訳ない。


診察内容はこんな感じでした。


↓↓↓↓↓


・正面、側面からの顔面チェック
・口がどのくらい開くか角度チェック
・噛み合わせの状態を軽くチェック



一通り終わったところで「うーん」と唸る先生。



「気にしてる通り受け口結構ひどいね」


ショックっていうよりなんていうか
鼻から大量の息出た。ぬふうんみたいな息出た。


重度中度軽度で見たら重度寄りの中度だと。


まさかそこまでひどかったとは。
24にして自分のしゃくれ具合を再認識。


「矯正だけで受け口を治すのは難しい」


さらに絶望。
上顎の歯列をがっとこう、がっと拡げて
そこに下顎をぐっと押し込めば!みたいな
考えでいたからもう失意失意。

矯正で治せるのは噛み合わせと歯列のみ。

アゴの位置は当然変わらないから
上の前歯を出っ歯にして
噛み合わせを揃えるしかない。
横から見た顔の印象もさほど変わりないだろうと。




意味なす!!!!!!
横顔がプロブレムなのに意味なす!!!!!!!


そこで先生もう一つの案を上げる。


「外科矯正という手もあります」


あ、ネットで見たやつ。
(完全に他人事)


「下顎前突症(確かこんなん)なので外科的治療がなんちゃらかんちゃら~」


みたいなこと言ってました。

まじか。
それまじか。

軽い受け口かと思いきやなんか症名ついてた。


知識はあったけどまさか自分もそうだったとは。


怯えてる私に先生がメリットをご説明。


・保険適用になるので費用がぐっと抑えられる。
・次回の精密検査から保険適用となる(通常は5万越え)
・アゴが引っ込む ←いっちばん重要


一気に希望が見えた!

外科で!外科でお願いします!って
興奮してる私に先生今度はデメリットをご説明。


・術前矯正、手術、術後矯正、保定で計5年ほどかかる。
・ネットでよく目にする受け口最強期間がある。
・全身麻酔をするためどうしてもそこらへんの危険性がある。
・顔に痺れが残ったりする。一生残ることも。
・最低二週間入院する必要ある。
・術後は地獄。
・腫れで顔パンパンマンになる。引きは人それぞれ。
・あんま期待すっと術後がっかりすっぞ!

とのことだった。(ほんとはもっと詳しく言ってたけど忘れ)

最後のだけど、散々辛い思いしたのに
たいして顔変わってねえ!ってなる人結構多いらしい。

横顔は変わるからそこは安心していいって言ってた。


とにもかくにも術後が酷いらしい。
再び怯む私。


「ゆっくりじっくり考えて決めなさい!」



てなことで初診終了。
たぶん30分くらい!早い!


急ぎ足と言いながら丁寧な説明でした。



先生はゆっくりじっくりって言ってたけど
ここでもたついてたらタイミング逃すと思って
受付で精密検査の予約をしました。

もちろん外科矯正前提です。


ちょっと怪我しただけで泣き喚く私が
手術なんて耐えられる気がしないけどな!!泣



精密検査は9月27日。
だいぶ先だーーーーー。