かれこれ半年前のことになるけれど。

【お食い初め】
娘のために作る初めてのごはん。
お食い初めは、
一生食べ物に困らず、元気に過ごせますように…と願いをこめて、赤ちゃんに食べ物を食べさせるまねをする儀式。
昔も今も親が子を思う気持ちは変わらないものだね。
百日(ももか)の祝いともいわれるように、生後100日目にするのだと。

娘に伝えたいごはんとお菓子とパンと。-お食い初め

祝い膳なので、
尾頭付きの鯛
お赤飯
筑前煮
酢の物
おすまし
それと、、、じぃじ&ばぁばも招待していたので皆でワイワイお酒を飲みながらと思って、
お刺身
海老フライ
肉巻きフライ
お豆腐サラダ

$娘に伝えたいごはんとお菓子とパンと。-お食い初め2

お刺身と、鯛は家では焼けない大きさなので魚屋さんにお願いし、他は全て手作り。
といっても、特別な料理ではなく。
酢のものは、ワカメときゅうりの。
煮物は、皆が食べやすい筑前煮。
お赤飯は、圧力鍋で炊いて。

簡単なものだけど、お膳にのせると立派にみえる。
なんかもっと大層なことだと構えていたけど、違った。
日常にちょっぴりのプラスα。

お膳にのっている石は、歯固めの石。
丈夫な歯が生えてきますようにとパパが神社でもらってきてくれた。

娘は、口元にごはんをチョンチョンとされてちょっとびっくりしていたけど、おとなしくご機嫌でした。

娘が生まれて、お七夜やお宮参り、そしてお食い初めといろんな初めてがいっぱいで、
母親として新米の私は知らなかったことばかりで。
全ての行事には色んな意味がきちんとあり、とても勉強になる。
そして、やっぱりこーゆーこと。節目として大切にしたいと思った。
娘が生まれて9ヶ月。
母となり、初めてだらけで子育てに奮闘していると、あっという間に一日が、一週間が、一ヶ月が、半年が過ぎてゆく。
そんな毎日を送っていると、
季節を感じることや、節目節目のお祝い事、記念日は、
ふと立ち止まって、改めて娘の成長を感じることが出来る大切な時間だと強く思った。
その大切な時間を、おうちで、手作りのごはんを食べながら過ごすこと。
その思い出に私が作るごはんも一緒に添えられていたら嬉しいなと思った。
そして、いつの日か娘と一緒にキッチンに立って思い出を語りながら一緒にお料理がしたいなと。このブログをみながら。
そんなきっかけでブログを始めました。