完了した。(写真は広角撮影のためやや斜めに見える。)
本体が9kg強なので、モニターアームは10kg以上の耐荷重があった方がベターだろう。
購入前にいろいろなレビューや紹介記事を見てもいまひとつわからなかったのが、モニターアーム取り付け部周りの造形だった。
VESAマウント対応100mmピッチ穴というのはメーカーの寸法図にも記載はあるものの、取り付け部の周りが他よりも一段低く、そこだけ凹んでいる構造についての説明は皆無なのである。この部分を詳細に見られる画像も説明書もなく、モニターアーム側の金具が素直に入るのか、また別途使っていた増設プレートは使えるのか判断がつかなかった。
背面より、EIZOロゴのすぐ下の縦に長い四角部分がモニターアーム取り付け部
斜め右下よりアップ。凹み部分は幅123mm 高さ138mm 程度。モニターアーム側の金具は120x120mm、奥行きは6mmほど。
なぜここが気になったかと言うと、先代のモニターでは、Mac MiniをVESAマウントを活用してモニター裏面に取り付けるために、下記の増設プレートとMac Mini用マウントを併用していたためだ。
結局増設プレートはこの凹みには収まらずだった。
横から見るとどう見ても収まらない。
今までモニター裏におんぶされていたMac Mini本体は、デスクのほうへ移設することにした。
なお、この向きなら取り付け可能ではあったが、これではMac Miniの下部がモニター下からこんにちはしてしまうのでボツとなった。
アーム取り付けてこんな感じ。