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ペンを新調しました。お店での試し書きに感動して衝動買い。さらさら感を売り物にした、パーカーのインジェニュイティです。

最近モレスキンのノートを使っているんですが、書いてみると違和感。なのでいくつかノート買って試してみました。

1) モレスキン
滑らかさ: 触感は滑らかではないです。摩擦係数高め。見えないですけど表面には凹凸が多い感じ。というかしっとりした感じ。老化して水分の減った指でも難なくめくれるのは助かります。このペンで文字を書くとやや重く感じます。
書いた字は:目立ちませんが若干にじみが見られます。よくインクを吸い込んでいますが、裏写りもある程度見られます。発色は濃すぎず薄すぎず、美しいですが、文章の書き出しと書き終わりでムラがあります。これはむしろペンの問題でしょうか。



2) アピカ C.D.ノート プレミアム
アピカがC.D.ノート発売20年を記念して出した、プレミアムノートです。
滑らかさ: 触った感じは、本当に紙なのかと思うほど異常に滑らかです。書いてみると確かに滑らかですが、その反面このペンを持ってしてもフェルトペンで書いているような摩擦感があります。わかりにくいですかね(笑)
書いた字は:にじみが目立ちます。非常に良くインクを吸い、裏写りもモレスキンと同じ程度見られます。発色は濃いです。インジェニュイティとは相性が良くないかも知れません。



3) MDノートブック
ミドリジャパンの販売している、古くから使われているMD用紙という紙を使ったノートです。雰囲気はモレスキンに良く似ています。
滑らかさ: 触った感じは、上記二点の中間の滑らかさ。実際の筆記においてはもっとも滑らかです。ペンとの相性が良いと思います。するすると滑るように書けます。CDノートのあとだと筆記感が無くて物足りないと錯覚するほどです。
書いた字は:にじみはほとんどありませんし、裏写りも最も目立ちません。発色はモレスキンほどキレイではありませんが、ムラは少なく優秀です。



実は、勝いて見るまではCDノートがすべすべなので、一番相性良いような気がしていました。書いてみたら意外や意外、MDノートの方が良いのには驚きました。すべすべ筆記を求めてインジェニュイティを購入された方には、これをお勧めします。実際にはもう少し厚い紙の方が良さそうですが、よほどの高級紙になってしまいそうです。

別のペンや筆記具なら、モレスキンやCDノートも驚異の結果になるかも知れませんね。



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朝起きたら家の無線LANが繋がらなくなってました。いままで使っていたのはNECのAterm WR6670S。特に問題なく何年か動いていましたが、今朝見ると全てのLEDがまるで蛍の光のような明るさに。もしかしたらACアダプタの故障かも知れませんが、調べるのも面倒だし、802.11n(規格上は最大600Mbps、たぶん)にしてみたかったのもあり買い替える事にしました。

通勤途中にAmazonやらなにやらささっと見たところ、アライドテレシス・・・じゃなくて子会社のCoregaから出ている無線LANルーターが軒並み数千円程度で売られており、すでに心の中ではポチっていたのですが、あ、そうだと思いアップルのサイトをチェック。なんと、802.11nデュアルバンド(2.4GHz/5GHz)対応製品が先月でています。

待てずにお昼休みに銀座アップルストアでゲット。アップルストアの斬新な会計システムにめまいを覚えつつAirMac Expressを抱えて帰宅です。ちなみに価格は税込み8,400円。ポルシェかマックかなんて言われてた時代を知っている身としては、異常な安さと思ってしまいます(笑)

早速帰ってセットアップ。
といってもですね・・・
1) ISPのVDSL機をAirMac Expressへ繋ぐ
2) 電源を繋ぐと勝手に起動

数分後にiPhoneのWiFi設定画面を開くとAirPort Base Stationの設定、というメニューが自動的に追加されるので、


3) ネットワーク名(いわゆるSSID)を設定
4) 暗号化パスワードを設定


これで終了です。設定を行っているiPhone上には、上記手順で入力した設定が自動的に反映され、WiFiが接続されます。

ただ、もしPSPやWii, DSiを接続したい場合には暗号化の設定変更が必要です。このままでPSPから接続しようとすると、「暗号化が対応していません」ってことになってしまいます。

暗号化の初期設定は「WPA2パーソナル」ですが、これを「WPA/WPA2パーソナル」に変更します。(接続する機器がMac/PCと、iPhone/iPadやスマホだけなら変更不要です)

この変更はiPhoneのAirportユーティリティアプリ(要ダウンロード)もしくはMacOSX付属のAirMacユーティリティから可能です。iPhoneのAirportユーティリティアプリのほうがずっとわかりやすいので、こちらをお勧めします。

簡単にAirportユーティリティの場合の手順を紹介します。Airportユーティリティを開いた後、

1) Airport Base Stationを選択
2) 右上の「編集」を押し編集モードへ
3) ネットワークメニューへ
4) セキュリティメニュー内で「WPA/WPA2パーソナル」へ変更
5) 前画面に戻り終了。更新するかどうか聞かれるので更新

その後数分で変更が有効になります。この際Mac/PCやiPhone側での変更は不要です。PSPやWill/DS側では、WPA(TKIP)を選びます。DSでは、「高度な設定メニュー」を使う必要があります。

さて、使ってみての感想は。
802.11nに対応していない機器では、特に変化ありませんでした。うちの場合はほとんどの機器、例えばMac(初代MBP)、VAIO、PSP、Wii、DSiとBlackberry Bold 9780などでは何も変わらずです。

iPhone4は802.11nの2.4GHz帯に対応しているので、少しは速くなったような気もしますが、いかんせん本体の処理速度が遅いので劇的に変わった感じはありません。

ところが先日購入したApple TV(第3世代)は、どうやら802.11nの5GHz帯に対応しているようです。特にホームシェアリング(MacのiTunes内の音楽ファイルをApple TV上で再生)での楽曲のブラウンジングがサクサクになりました。正直いままでホームシェアリングは遅くて使い物にならなかったのですが、これは感動的です。動画やインターネットラジオの再生開始までの時間も半分以下になった印象です。

いやあ、こら買って良かったですw

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Appleから出てますApple TV。Apple TVという名前ですが、もちろんテレビではありません。テレビにつないで使うモノです。単純にいうと、iPhoneやMacintosh本体で見れる映像や音楽を、テレビでも見れるようにするものです。なんだ、そんだけ? そんだけでもないんですが、まあ、どれどれ。

購入したのはMD199J/Aという最新モデル、HD対応です。つまり、キレイに画面に映ります。Apple Storeで買っても8,800円です。安い。なお、別途TVへ接続するためのHDMIケーブル(純正1.8m 1,800円)と、無線LAN環境は必要です。本体が黒いので、ケーブルも黒がよろしいです。合計10,000円ちょっと。Apple TVにはリモコンが付いてくるだけです。

設置は簡単。

1) HDMIケーブルでテレビに繋ぐ
2) 電源に繋ぐ

以上です。ネットワーク接続は無線LANなので、上記手順終了後に、テレビ画面と付属リモコンを駆使してWiFiの設定を入力する必要があります。WiiとかDSの無線LAN設定ができる人なら大丈夫でしょう。

さて、AppleTVを購入して二週間、なにに使ってるんでしょう。

1) インターネットラジオ
もちろんMacでもPCでも、iPhoneでもインターネットラジオは聴けますね。Apple TVでもiTunesに良く似たインターネットラジオ曲を聴くことができます。ラジオなので画面はありませんが、Apple TVが適当にスライドショーしてくれます。テレビをスピーカー代わりに、リビングでBGM代わりにインターネットラジオを聴くことができます。いちいちMacを立ち上げたりしなくていいし、AppleTVは瞬時に起動するので意外と便利です。

2) 映画のレンタル
一本数百円で、フルHD(デジタル放送と同じ画質)の映画がレンタルできます。全ての作品をプレビューができるので、プレビューをあれこれ見ているだけでも楽しいです。一度レンタルすると視聴を始めてから48時間以内は何度でも見ることができます。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコルを500円で借りて見ました。借りる際に洋画の場合は字幕版か吹き替え版か、どちらかを選ぶ事になります。500円だと普通にお店でレンタルするよりは高いですが、DVD以上の画質と、借りに行って返却する事を考慮すると、まあまあアリかという値段設定です。まあ、正直一本300円くらいにした方が逆にレンタルが増えて儲かると思うんですけど。途中で途切れたりする事も無く、快適に視聴できました。一時停止や早送り・巻き戻しも自在なので、「今なんて言った??」なんてときも便利です。

3) Air Play
Air Playは二つ機能があります。ひとつは、iPhone上で見れる動画などをテレビへ転送して映す機能です。例えば、GyaOやムービーLIFEのような無料映画視聴アプリから、Apple TV上へAir Play機能を使って送信する事が可能です。上記2)の映画レンタルに比べれば、画質は劣りますが十分鑑賞には耐えます(感覚的にはアナログ放送より少し良い程度)。なんといっても、タダ映画が大きなテレビで見れるのは魅力ですね。Air Playを使用している間は、iPhoneの画面には動画は出ず"Air Playで再生中"の旨と、動画の再生状況を示すスライダーのみが表示されます。ですので、iPhone上で一時停止や早送り・巻き戻し操作が可能です。iPhoneはACアダプタへ接続しておかないとスリープして切れます(笑)

Air Playのもう一つの機能は、iPhone画面のミラーリングです。この機能はiPhone4Sでしか使えないようです。ミラーリングをオンにすると、iPhoneの画面がそのままテレビに「も」映し出されます。テレビとiPhoneで同じ画面が出るのです。それ、何に使うの? と思うかも知れません。私が真っ先に思いついたのはゲームです(笑) 大画面でプレイしたら楽しそう・・・

4) You Tube
です。プレイリストに登録されたムービーは次々再生してくれるので、そういうプレイリストがある場合には便利かもしれません。なお、ムービー検索は英数字でしかできません。検索が日本語でできないのはとても不便ですね。


と、こんなところです。この機能が8,800円、魅力的じゃありませんか?


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