ホームページ更新
ホームページを一部更新しました。
業務内容をより詳しく説明したり、設計監理料の改定や、作品の追加をしています。
よろしければご覧下さい。
長沼幸充建築設計事務所ホームページ
http://www.hnaa.jp
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料金改定のお知らせ
本日、設計監理料等の料金を改定致しました。
設計監理料を算出するにあたり指針となるものが、国土交通省告示第15号です。
以前は告示第1206号でしたが、2009年1月7日に第1206号は廃止され、
新たに第15号が公布されています。
第1206号では作業時間を算出するにあたり、
総工事費と建物用途により、基準となる作業日数を定め、
そこに一日あたりの人件費と経費をかける、というものでした。
新たに公布された第15号では、作業時間を総工事費からではなく、
施工面積から算定することになりました。
単純に工事費の高いものは設計料も高くなるとすると、
高い材料を使うだけで比例して設計料も上がってしまうこともあったと思います。
今回の改正にあるように、大きな建物を設計するには、小さな建物よりも
設計する要素が多いことは理解しやすいのではないでしょうか。
(狭小住宅などは、逆に手間が多くかかるという例外もあります)
実際には、告示第15号はあくまで指針であり、法的拘束力があるわけではありません。
あくまで目安でしかないのです。
しかし目安とはいえ、国の算定基準が総工事費から施行面積に変わったので、
今回私の事務所でも半年遅れではありますが、施工面積を基準とした料金設定にさせて頂きました。
算出の仕方が変わっただけで、大きく設計料は変わっておりません。
よろしくお願い致します。
http://www.hnaa.jp
設計監理料を算出するにあたり指針となるものが、国土交通省告示第15号です。
以前は告示第1206号でしたが、2009年1月7日に第1206号は廃止され、
新たに第15号が公布されています。
第1206号では作業時間を算出するにあたり、
総工事費と建物用途により、基準となる作業日数を定め、
そこに一日あたりの人件費と経費をかける、というものでした。
新たに公布された第15号では、作業時間を総工事費からではなく、
施工面積から算定することになりました。
単純に工事費の高いものは設計料も高くなるとすると、
高い材料を使うだけで比例して設計料も上がってしまうこともあったと思います。
今回の改正にあるように、大きな建物を設計するには、小さな建物よりも
設計する要素が多いことは理解しやすいのではないでしょうか。
(狭小住宅などは、逆に手間が多くかかるという例外もあります)
実際には、告示第15号はあくまで指針であり、法的拘束力があるわけではありません。
あくまで目安でしかないのです。
しかし目安とはいえ、国の算定基準が総工事費から施行面積に変わったので、
今回私の事務所でも半年遅れではありますが、施工面積を基準とした料金設定にさせて頂きました。
算出の仕方が変わっただけで、大きく設計料は変わっておりません。
よろしくお願い致します。
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