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所沢ビエンナーレ美術展へ行く

私の地元と言ってよい所沢で、新しいアートイベントが始まりました。
「所沢ビエンナーレ美術展」です。
主に所沢在住のアーティスト自身によるイベントとのこと。
地元での新しいイベントなので、行ってみました。

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ01

イベントの名前は「引込線」。
これは所沢駅すぐ近くにある西武鉄道旧所沢車両工場を会場としており、
車両工場への引込線を、イベント名にしている模様。

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ02

質実剛健ともいえる車両工場の建物が建ち並びます。
工場のいくつかが会場になっていました。

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ03

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ04

作品は現代芸術と言われるもの。
物体だけでなく、映像や音、絵などの様々なジャンルがありました。
その中でもこの作品は、紙を丸めて自動車を形作った作品。

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ05

別の会場へ行くため、工場の間を歩いていきます。

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ06

車両工場だけあって、とても長く天井が高い。
会場の空間に独特の雰囲気があって、存在感のある空間。

建築家長沼幸充ブログ-所沢ビエンナーレ07

全体として会場は独特で面白かったです。
ただイベントの趣旨として特定のテーマを設けないことがあるようですが、
作品がバラバラでストーリーがないような気がしました。
別の見方をすれば、いろいろな作品を見ることが出来るとも言えます。
地元で行われるイベントなので成功してほしいです。

所沢ビエンナーレ美術展
http://tokorozawa-biennial.com

サッシ廻りシーリング

外部サッシ廻りをシーリング中。
さすが職人さん、手際よく施工しています。

建築家長沼幸充ブログ-シーリング

ショーウィンドウ

街を歩いていると、つい見てしまうショーウィンドウ。
単に商品を並べているだけでなく、独自のメッセージがある
ショーウィンドウには、立ち止まってしまいます。

これは伊勢丹のショーウィンドウ。
雪のような季節はずれとも思えるイメージに、ふと目を留めました。

建築家長沼幸充ブログ-ショーウィンドウ