所沢ビエンナーレ美術展へ行く
私の地元と言ってよい所沢で、新しいアートイベントが始まりました。
「所沢ビエンナーレ美術展」です。
主に所沢在住のアーティスト自身によるイベントとのこと。
地元での新しいイベントなので、行ってみました。

イベントの名前は「引込線」。
これは所沢駅すぐ近くにある西武鉄道旧所沢車両工場を会場としており、
車両工場への引込線を、イベント名にしている模様。

質実剛健ともいえる車両工場の建物が建ち並びます。
工場のいくつかが会場になっていました。


作品は現代芸術と言われるもの。
物体だけでなく、映像や音、絵などの様々なジャンルがありました。
その中でもこの作品は、紙を丸めて自動車を形作った作品。

別の会場へ行くため、工場の間を歩いていきます。

車両工場だけあって、とても長く天井が高い。
会場の空間に独特の雰囲気があって、存在感のある空間。

全体として会場は独特で面白かったです。
ただイベントの趣旨として特定のテーマを設けないことがあるようですが、
作品がバラバラでストーリーがないような気がしました。
別の見方をすれば、いろいろな作品を見ることが出来るとも言えます。
地元で行われるイベントなので成功してほしいです。
所沢ビエンナーレ美術展
http://tokorozawa-biennial.com
「所沢ビエンナーレ美術展」です。
主に所沢在住のアーティスト自身によるイベントとのこと。
地元での新しいイベントなので、行ってみました。

イベントの名前は「引込線」。
これは所沢駅すぐ近くにある西武鉄道旧所沢車両工場を会場としており、
車両工場への引込線を、イベント名にしている模様。

質実剛健ともいえる車両工場の建物が建ち並びます。
工場のいくつかが会場になっていました。


作品は現代芸術と言われるもの。
物体だけでなく、映像や音、絵などの様々なジャンルがありました。
その中でもこの作品は、紙を丸めて自動車を形作った作品。

別の会場へ行くため、工場の間を歩いていきます。

車両工場だけあって、とても長く天井が高い。
会場の空間に独特の雰囲気があって、存在感のある空間。

全体として会場は独特で面白かったです。
ただイベントの趣旨として特定のテーマを設けないことがあるようですが、
作品がバラバラでストーリーがないような気がしました。
別の見方をすれば、いろいろな作品を見ることが出来るとも言えます。
地元で行われるイベントなので成功してほしいです。
所沢ビエンナーレ美術展
http://tokorozawa-biennial.com

