消防ヘリ現る
久々に青梅に行き、川沿いで休んでいると、
いきなりパトカーが川沿いまで下がってきた。
そのパトカーは勢いよく来たのだが、すぐにバックで戻っていった。
「パトカーが行き先間違えたんだな」
なんて周りの方々と笑っていると、
今度は数台の消防車が、上の道路を疾走している音がする。
それもかなり近くに止まったようだ。
そのうち、川沿いの道を全速力で走る、カヌー乗りと思われる男性2人が来た。
我々がいた店の中に入り、中からバックらしきものを持ち出し、また全速力で戻っていった。
このあたりから、みんな何か重大なことがあったらしいと認識し始めた。
極めつけは、上空にヘリが来たこと。
赤いヘリで、底面には消防と読めるような漢字が書かれている。
そのヘリが我々の上空で何周も旋回し、ついにはホバリングを始めた。

そこですべてが繋がった。
さきほど走って持っていったバックは、AED(自動体外式除細動器)で、
川など水辺での事故があり、誰かを搬送するために、救急車やヘリが来ていると。
我々のすぐ先で、ホバリングをしていたヘリは、少しずつ地上に近づいてきて、
救急患者をロープで引き上げ、勢いよく再度上空へ飛び出していった。
周りにいた人々みんなが、かなり浮き足立ち、どうなってしまうのか不安な表情であった。
いきなりパトカーが川沿いまで下がってきた。
そのパトカーは勢いよく来たのだが、すぐにバックで戻っていった。
「パトカーが行き先間違えたんだな」
なんて周りの方々と笑っていると、
今度は数台の消防車が、上の道路を疾走している音がする。
それもかなり近くに止まったようだ。
そのうち、川沿いの道を全速力で走る、カヌー乗りと思われる男性2人が来た。
我々がいた店の中に入り、中からバックらしきものを持ち出し、また全速力で戻っていった。
このあたりから、みんな何か重大なことがあったらしいと認識し始めた。
極めつけは、上空にヘリが来たこと。
赤いヘリで、底面には消防と読めるような漢字が書かれている。
そのヘリが我々の上空で何周も旋回し、ついにはホバリングを始めた。

そこですべてが繋がった。
さきほど走って持っていったバックは、AED(自動体外式除細動器)で、
川など水辺での事故があり、誰かを搬送するために、救急車やヘリが来ていると。
我々のすぐ先で、ホバリングをしていたヘリは、少しずつ地上に近づいてきて、
救急患者をロープで引き上げ、勢いよく再度上空へ飛び出していった。
周りにいた人々みんなが、かなり浮き足立ち、どうなってしまうのか不安な表情であった。

