建築家長沼幸充ブログ -259ページ目

出会う大切さ

今日は今年最後の挨拶回り。
これまでお世話になった多くの方々に会うことが出来ました。

なかには昨年末以来の方もいて、
それぞれの現状を報告しあったり(笑)。

改めて考えてみると、
毎年新しい知り合いが増えていき、
自分の世界が少しずつ広がっていっています。

自分が知っている人や物事が増えるほど、
楽しい人生になっていきますね。

これからもいろいろな出会いを大切にしたいと思います。

よろしくお願いします!

年末の掃除から分かるメンテナンスのしやすさ

今日は年末の大掃除をしました。
普段手の届かない位置にある窓ガラスを拭いたり、
蛍光灯の取り替えなど。

こうやって大掃除をすると、
年の終わりの区切りとして気が引き締まります。


掃除をしてみると、
窓の位置や換気扇の中など設備のメンテナンスの仕方が分かります。

今日も換気扇のカバーを取り外すのに苦労し、
「こんなに大変だったら、普段から気軽に掃除できないな」
などと思いました。

メンテナンスのしやすさが、
普段の手入れをする頻度に繋がりますね。

家を長持ちさせる設備

住まいを長持ちさせるには、
建てた後のメンテナンスが大切です。

その中でも建物の寿命を決める大きな要素に、
設備があります。


例えば鉄筋コンクリート造は、50年くらいは保つものですが、
(最新の技術ではもっと耐久性のあるコンクリートがあります)
構造体よりも早く寿命になるのが、設備機器や設備配管などインフラです。

最近のマンションでは、
配管を取り替えやすい工法を採用しているものが多く見られます。
これは設備インフラを取り替えることで、建物を再生させ、
その寿命を延ばすことができるためです。


今お住まいの家でも、水回りの設備を見直すことで、
まだまだ住める家に再生させることができるのではないでしょうか。
長く大切に住むことで、さらにいい家になっていくと思います。