建築家長沼幸充ブログ -18ページ目

初詣

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

建築家長沼幸充ブログ-浅草寺01

初詣は、浅草寺に行きました。
予想よりは人手が少なく、スムーズに本殿に着きました。

建築家長沼幸充ブログ-浅草寺02

活気あふれる仲見世を歩くと、新年になったことを実感します。

年末

今年も沢山の方々に助けていただき、ありがとうございました。
来年もたくさんの方々と、充実した一年を過ごせるように、
頑張りますので、よろしくお願い致します。

天空率と格闘中

現在計画中の建物に、天空率を適用しようかと検討中。

天空率とは、斜線制限(道路斜線、隣地斜線、北側斜線)にかかる建物でも、
一定以上の天空率(簡単に言うと測定点から見える空の広さ)が確保できれば、
斜線制限適用外とすることが出来る制度。
2004年の建築基準法改正により、定められた。

敷地が狭く、斜線制限の影響を受けやすい都心の計画では、
よく用いられるツールである。
街を歩くと、古い建物で、建物上部が斜めにカットされているものがあるが、
あれは斜線制限によってカットされたものである。
天空率をうまく用いれば、上部が斜めにカットされた建物を回避することが出来る。

現在計画中の建物も、天空率を用いることで斜線制限を回避することが出来た。