建築家長沼幸充ブログ -17ページ目

阪神大震災

毎年1月17日には、阪神大震災について記事を書いているような気がする。
それだけ忘れないようにという強い気持ちがあるから。

震災から16年。
それだけの年月が経つと仕方のないことかもしれないが、
大きくニュースに取り上げられなくなりつつあることを感じる。

都市に住むことの快適性の裏側には、震災で顕になった都市の脆さがある。
建物は中にいる人を守ることが第一の存在価値であるとするならば、
阪神大震災の教訓を、現代建築に生かしていく使命が、設計者にはある。

日比谷花壇を見る

打ち合わせの帰りに、日比谷駅前にある「日比谷花壇」を見学。
設計は、女性建築家の乾氏。

建築家長沼幸充ブログ-日比谷花壇01

単純な箱の連なりだが、とても開放的。

建築家長沼幸充ブログ-日比谷花壇02

周囲にある帝国劇場などとの外装の統一感を考慮している。
奇をてらわない素直な建築を見て、とても共感できた。

餅つき

地元の神社で、餅つきをしていた。
写真に写るのは、住職さん。
自ら餅をつき、参拝者をもてなしていました。

建築家長沼幸充ブログ-餅つき