建築家長沼幸充ブログ -154ページ目

竜ヶ崎までオープンハウスに

今日は、友人が勤めている設計事務所のオープンハウスへ。


ライフアンドシェルター社という事務所です。


http://www.lifeandshelter.org/




住宅が建つ敷地は、茨城県竜ヶ崎市。


何度か車で通ったことはありましたが、


改めて立ち寄ることは初めてです。


今日は天気が良かったので、バイクで行きました。




外観01




外観02





外観が非常に個性的です。


内部の部屋がそれぞれずれて外へ押し出されてたような印象。


空間の作り方が、全体を区分けするのではなく、


内部から必要な分だけ外へ出していくような、


部分から作っていっているのかなと感じました。




外観からは複雑な建物という印象もありましたが、


内部は非常にゆったりとした空間でした。


部屋を仕切る壁が少なく、廊下のような部屋のようなという空間が中央にあり、


その外側に個室が張り付いています。




その他、細かいところでいくつか発見もあり。


同じ材料を使っても、設計者によって使い方が違います。


いろいろな建築家のオープンハウスに行くと、


細かい部分が特に勉強になる、また気になるところです。




この住宅を目指す途中に立ち寄ったコンビニで、フェラーリに遭遇。


思わず写真を撮りました。かっこいい。




フェラーリ


事務所で集中

今日はバイクでどこかに行こうと思っていたら、、、

仕事が残っていて断念。

電話もかかってこない静かな事務所で、作業に集中です。


明日は友人が勤めている設計事務所が開く

オープンハウスにお邪魔する予定。


ライフアンドシェルター社

http://lsblog.exblog.jp/7570198/

ディスカッションを重ねる

ついさきほど打ち合わせが終わりました。

今回は友人の建築家と協働で作業をしているプロジェクト。

集中して作業をすることで、プロジェクトの方向性を出していきます。


頭の中で考えていたアイデアを他人に話すことで、

自分自身も考えを明確に出来ます。

誰かに考えを伝えるには、相手はどう思うかという視点も必要になり、

それらの要素がプロジェクトをより客観的なものに仕上げていきます。


ディスカッションをしていく中で、作り出された最終案は、

誰か特定の人のものではなくなります。

この客観性が、建築には必要だと思います。