長期優良住宅のメリット5/6
過去4回に渡り「長期優良住宅のメリット」を見てきた。
そこでメリットを改めてまとめてみる。
【フラット35Sが使える】
フラット35S(20年金利引き下げタイプ)適用で、約370万円のローン総額の減額。
(2011年中に申し込んだ方まで対象)
【住宅ローン減税が適用される】
年間最大60万円、10年間で、合計600万円の所得税控除。
(年収650万円以下までは一般住宅と長期優良住宅の控除額の差なし)
【木のいえ整備促進事業による補助金の対象となる】
地域資源活用型の適用で、上限120万円の補助金。
(平成22年度分は2011年1月31日までの受付分までが対象)
【住宅エコポイントが得られる】
30万エコポイント。
(木のいえ整備促進事業との併用は不可)
上記4つのうち、住宅ローン減税については、各家庭の所得によるため、
シミュレーションによる。
また住宅エコポイントは、木のいえ整備促進事業の対象となる場合であれば、
利用しないほうが良い。
よって、「フラット35Sに申し込み可能なクライアント」が、
「木のいえ整備促進事業の対象となる工務店」によって建てる場合が、
最も長期優良住宅の金銭的なメリットを受けることが出来る。
あとは、各制度の申し込み期限があるため、建築主の考えるタイムスケジュールと、
各制度の期限がうまく合えば、最大限にメリットを受けることが出来る。
ここまで長期優良住宅のメリットを書いてきたが、デメリットはないのか
という点については、次回書きたい。
そこでメリットを改めてまとめてみる。
【フラット35Sが使える】
フラット35S(20年金利引き下げタイプ)適用で、約370万円のローン総額の減額。
(2011年中に申し込んだ方まで対象)
【住宅ローン減税が適用される】
年間最大60万円、10年間で、合計600万円の所得税控除。
(年収650万円以下までは一般住宅と長期優良住宅の控除額の差なし)
【木のいえ整備促進事業による補助金の対象となる】
地域資源活用型の適用で、上限120万円の補助金。
(平成22年度分は2011年1月31日までの受付分までが対象)
【住宅エコポイントが得られる】
30万エコポイント。
(木のいえ整備促進事業との併用は不可)
上記4つのうち、住宅ローン減税については、各家庭の所得によるため、
シミュレーションによる。
また住宅エコポイントは、木のいえ整備促進事業の対象となる場合であれば、
利用しないほうが良い。
よって、「フラット35Sに申し込み可能なクライアント」が、
「木のいえ整備促進事業の対象となる工務店」によって建てる場合が、
最も長期優良住宅の金銭的なメリットを受けることが出来る。
あとは、各制度の申し込み期限があるため、建築主の考えるタイムスケジュールと、
各制度の期限がうまく合えば、最大限にメリットを受けることが出来る。
ここまで長期優良住宅のメリットを書いてきたが、デメリットはないのか
という点については、次回書きたい。