お久しぶりのブログです。

ここのところ北海道めちゃくちゃ暑い!

蒸し蒸しで北海道っぽくない〜笑

お盆過ぎたらあっという間に涼しくなっちゃうのでしょうけど。


さて気になっていた絵本が今日届きました!

はせくらみゆきさんの「あいうえおとひめ」

五十音の一つひとつの文字…インスピレーションで音の持つ意味と色絵とともに美しく描かれていて大人の絵本という感じで楽しい!

名前の音の意味など頷けることもいっぱいありました。


名前の「の」の音

のって繋がりに結構使うもんね…笑



幼少の頃から物の名前や言葉は誰がどうやってつけたのか?意味は誰が考えたのか?言葉が世界に色々あるのはなぜなんだ?

などなど誰も教えてくれないことを悶々と考えることも多く言葉の意味を辞典でよく調べて現在に至るのですが


屋号にもなっている花美実も

私の言葉遊びインスピレーションから生まれたペンネームで日本語の音の持つ不思議さや神秘は関心があります。



聖書にも


初めに言があった 

言は神とともにあった

言は神であった

成ったもので言によらず成ったものは

何ひとつなかった

万物は言によって成った

言の内に命があった


とある。


日本でも

言霊というものがあり言葉には命が宿っているといわれています。

とても深いものだと思いますが

言葉は創造〜具現化には重要なのだと感じます。


表面的にだけ言葉を使う(心と裏腹)ことは

巡り巡って裏腹な出来事(自然なこと)になって現れてしまうかもしれませんね。


ありがとうや感謝の言葉などは

より丁寧に意識を膨らませて

心を込めて使いたいな〜と思いました。。