久しぶりのブログになってしまいました。。

あっという間にお正月もすぎ…

立春もすぎ…

春分を待つところですね。


いつの日も新しい何かが始まりに向かうと同時に

去り行くものごともあります。

消えてゆくとか移りゆくとか

なんだかもの悲しい感じもしますが

春夏秋冬…私たちはいつも流れや動きに合わせ調和する力を持っています。


次のサイクルへの移り変わりを

どう楽しみながら移行していくのか

誰とともにどのように過ごすのかはとても重要です。


さて前置きが長くなりました。

私は宗教家ではありませんがイエスキリストや仏陀も好きで関連書物もわりと読んだのですが

イエスの例えばなしは読んだときの状態で受け取るメッセージが変化するので聖書も(教えではなく例え話が重要です)よく読んでました。


そのなかにある「汝隣人を愛せよ」

という御言葉


若い頃は

「家族だけでなく隣の家の人も家族のように愛しなさい」ということか〜と


価値観が違う配偶者といるときは

「今、家族となり共に過ごしている人を愛しなさい」ということか〜と


人々は皆繋がってると感じたときは

「今、ご縁があり関わりのあるすべての人を愛しなさい」ということか〜と


魂というところの全体として感じるときは

「今この瞬間目の前にいる人を愛しなさいあなたは愛そのものなのだから愛を与えることができる喜びを受け取りなさい」

愛を与えることはあなたに与えられる莫大な財産であると。


すごいな〜イエスキリストの例えばなしって思います。

他にもいっぱいありますが

誰がどんな状況であろうと受け取れるように

一人ひとりにメッセージが鏤められています。