2月15日 亡き主人の三回忌法要を
彼女さん いつも お花ありがとう

終えました。←1回目……です……
コロナ化の為 主人側のご両親、ご兄弟に
来て貰うには リスクがありすぎる為
きちんとした法要は コロナが落ちついてから 再度する事に……
なので 2回する事になりました
もう1度 三回忌をするとなると
精神状態も…不安
でっ 1回目の三回忌は
やはりコロナ化の為、お寺さんとも
話しあい 後日に延期してもらいました。
その為、代打で 本当に
【我が家のお坊さん】
を使っちゃった
仕方ないよね(・・;)
◯っちゃん こんな形の法要でごめんね
お墓の方へ 行きました。
っと言っても人間の方もワンちゃんの方も
一つも お骨 入ってないけど
(まだ 納骨できずにいてます)
お花屋さんで 働いているので彼女が
お花を作ってくれ お墓参り用に
準備をしてくれました
お空も どんより

お墓は山の方なので 風も強く寒かった~
ずっと 主人方から
納骨の話がで 悩んでいましたが
やはり まだ そういう気持ちには
全く なれませんでした。
自分自身とチビちゃん達の
気持ちの受け入れが 出来るまでは
自宅で 主人のお骨と共に
一緒に過ごしたい……
過ごさせて欲しい…
これは 私の わがままなのだろうか
エゴなのだろうか…
加害者、会社側から きちんとした形で
偽りなき対応、ありのままの真実
若手作業員との作業中に
起きた死亡事故に 対して
真摯な対応で 労い敬って もらいたい
私にとっては 大切な人
どんな事があろうとも
ずっと 側で支え続けてくれていた人
私なんかよりも
生きていく事を 望み 命の大切さを
何度も何度も 根気強く 諦めず
私に教えてくれた人…
主人の 一つしかない命を
一瞬にして 奪った
子供達の父親を 家族の誰も知らない間に
奪った
チビちゃんにとって 1番甘えれる存在の
【父親】を 喪った
知らされるまで 全く知らず 自宅で
帰りを 待っていた…◯っちゃん ごめん
会社の上司が 家にきて
自宅で 主人が亡くなった事を聞かされた
チビちゃんに 聞こえてしまった……
一緒に作業していた 作業員は
ただアタフタし 蘇生や止血等も出来ず
救急車すら 自分で呼ぶ事が出来なかった
なに それ
おじけづいたわけ……
おじけづくならば よく 早々と
現場復帰できるね
又 同じ事がおきたら おじけづくの?
後輩の前で 先輩ヅラしたりするの?
又 事故の事 忘れた って言うの
又 平気で 復帰するの?
お そ ろ し い……
事故が起きた際の事を だいたい把握した
会社側は 自分達が救急車を呼んだ
と 言い切る……
一緒にいた作業員は 会社側に
口止めされているのだろう
自分ではない と 言い切る
主人のいた場所には作動ボタン等がなかった
作動していたのは
エレベーター箱内部にいたこの作業員だけ
しかも
動かしてはいけない決まりの階まで
動かしたと データが出ている
それを 全く自分のせいじゃない
自分は 指示された と言いはる……
たとえ指示されたとしても
動かしてはいけない決まり
そしてピット内に人がいる際も
禁じられている
高速運転も禁じられている
高速運転で その階まで動かしたのは
あなた自身です
ふざけた事 言わないでよ
素人でも 不自然だと わかる
29年11ヶ月 働いてきた主人が
自分自身の身が 危険だとわかっている
場所から 安全な場所に 移動せずに
指示を 出すわけがない
出すならば 移動していたはずだ
自分自身そこにいれば
危険→事故→死亡 する事は
主人や 長年 働いてる人間は
絶対に わかっている
だって 当たり前の事なのだから……
勤続2年目の若手作業員の 知らぬ存ぜぬ
みたいな事、事故が起きても
当たり前の対応ができなかった人を
ただアタフタしていた人を
いまだに 謝罪すら1度もこない人を
そんな 人として 当たり前の事が
出来ない作業員の話す自供なんか
信じれない
大抵 大手企業グループの真実は
闇に 葬り去られる
報道も 記事も デジタルタトゥーも
アッという間に 消える
はじめから 主人は 存在していなかったように……扱うつもり?
組織って 汚くて 本当におそろしいね
ずっと 労基署、警察署 検証中のまま
弁護士さんからも 止められる事もあったから この2年 グッと堪えてた
堪える必要なんて なかった……
シンドラーのエレベーターで
息子さんを亡くされた ご遺族の方が
話をしてくださった際 色々な事を
教えて下さった。
他の事故遺族の方も……いろんな活動を
してらっしゃる
泣いて泣いて 泣き叫んで
受け入れきれずに
いてる場合じゃなかった
即 弁護士をつけて
何事も素早く動き 公に
訴えかけるべきだった
結局 今までも 労災事故、死亡事故等
を 繰り返し おこしてきた会社側の方が 慣れているので 先手 先回り
既に 亡くなった直後から、通夜前には
手を うたれていた……
2年過ぎた今でも
毎日 毎日 頭から離れない
今でも 間違いであってほしい
夢で あってほしい 帰ってきてほしい
1日中 ずっと グルグルその事ばかり
考える

涙なんて枯れない
気がついたら 作業員の時効は
まだ3年あるが
会社側関係の時効は 1年をきっていた
やっぱり私は 主人の命を
無下にされる事に対して
ゆ る せ な い
会社側、労働組合、健保組合、
◯◯◯◯◯協会、昔からのこの業界の対応
ゆ る さ な い
こんな 死人に くちなし
生きてるものが 生き得の
世の中の仕組み 日本の緩い法律、刑罰
どれだけの人が 理不尽な事故、
犯罪などで亡くなり 遺族として、苦しみ
哀しみの日々を送っているのだろう
何が 業務上過失致死罪だ
たった 50万円程度の罰金刑
人 1人の命が消えたのに……
【追記 彼は業務上過失致死罪にすら問われず 不起訴となりました…】
もはや これが少年事件だとしたら
少年事件の方が 厳しい罰則だろう
人生の中で 自分自身が
自死遺族、労災事故遺族
両方 経験するとは
私も 想像すらしていなかった
どのような亡くなり方であろうと
伴侶との死別 と言う永遠の別れが
こんなにも 辛く哀しく 夢も希望も
何もかも 無情になる程 さみしく
一緒に過ごした日々が 恋しく
私にとって とても大きな存在だった事に
逢いたくても あえない
話したくても はなせない
声も 笑顔も 困った顔も
寒~い おやじギャグも
下手なカラオケも
焼き肉を 食べる時の嬉しそうな顔も
◯っちゃんが作ってくれる
丁寧な美味しい お味噌汁も食べれない
毎日 毎日 逢いたい あいたい
そう 1日中 ずっと想いながら
過ごす日々が
死ぬまで続くなんて ただの地獄だ
主人が亡くなってから
私は きれいごとを 言わない
冷たい人間に 変わった

Twitterの方 主人が亡くなってから
ずっと 鍵をかけ 休んでいましたが、
会社側の時効が 1年を切ってしまった為
鍵オープンにしました。
Twitterの方で お会いする事があるかも
しれません。
時効が近づき、身ばれ覚悟で 鍵オープン
した為 見苦しく思われるかも
しれません。
その際は 大変 申し訳ありません







