バタバタしており メール、コメントを
下さった方への返信が出来ないままで
ごめんなさい(´-ω-)人
我が家の 愛犬
15歳のチワワのももちゃん![]()
おばあちゃん(^^)
痙攣をおこし
頭部前頭葉に腫瘍が見つかり(髄膜腫)
その後の検査では
心臓近くに血栓のようなものが……💦
麻酔をかけての検査を 何度も頑張ってくれました。
年齢的に 手術は ハイリスク
そのままにしていれば……急変時に
いつ
虹の橋
を渡ってしまうかすら
わからない……
何度も何度も 考え 調べ 悩み
担当医の先生とも 話しあった
看とり介護……
そう覚悟を決めたはずだった
が……いつもどおり 歩く姿をみていると
ご飯を 食べてくれている姿をみてると
やっぱり 気持ちがぐらついた
リスクがあっても 出来る治療がある
今 こうして過ごしていても いつ痙攣を
おこすか わからない
痙攣をおこせば 血栓がとぶ![]()
これも 又 同じく それ以上のリスクだ
自分自身が ももの立場になってみた
🐼『いや いや 手術は ご遠慮~![]()
なんなら 早くあっちの世界に
行きたいから ほっといてなぁ~
』
ダメだ こりゃ
アカン
突然 夫と死別した未亡人
自分の心の叫びの方が
勝ってるやぁん……(*_*)
チワワのももちゃんの立場になれてない![]()
![]()
何度も何度も 考える……
動物病院の担当医先生とも 話し合う
自分の気持ちを 包み隠さず
全て 素直な思いを 先生に伝えた
自分のエゴかも しれない
葛藤し悩んだ
けれど 手術を受け入れてくれる
動物大学病院の先生の手術可能日は
9月6日(月曜日)
その日を逃せば……
いつになるかは わからない
15歳という年齢の ワンちゃんにとって
延期や 悩んだりしている その時間は
人間の生命のスピードより
4倍早い
ワンちゃんにとって
貴重な1分 1時間 1日だ![]()
この 『タイミング』を逃せば
もう 手術を受ける事は 難しい気がした
私は 手術を選択した
かかりつけの動物病院から
大学動物病院へ
信頼して お世話になっている担当医の先生が 連携のとれる大学動物病院のK先生を
紹介、手続き等 全てして下さった
『本当に ありがとうございます』
病院から 帰宅し 即 ペットタクシーに
連絡を入れ 事情と 3時間半ちょっとの
長距離をお願いできるかなどを 聞いた。
チビちゃんを 預かって貰える人は
私には いない
コロナ化の事を考えると
愛犬、チビちゃんにとっても 車移動が
ベストだ
けれど 私は 車の免許を持っていない![]()
主人が亡くなってから 何かと不便な事が
増えた……
問い合わせたペットタクシーの方が
とても 親切に色々とすぐに
調べて下さり 答えをくれた(o^・^o)ホッ
動物病院の先生も ペットタクシーの方も
愛犬と私達に寄り添って下さり
極力の負担や不安が少なく
無事に手術に望めるよう
考えて下さり ありがたかった。
次は 手術後から退院まで
チビちゃん連れて 泊まるところを探す
もし 手術中や術後の入院中
急変した際 自宅からでは 間に合わない
現地にいる事が ベストだ
色々な意味での リスクも含め
覚悟をして受ける手術
決して 後悔する事がないよう……
今 出来る事を 勉強し 探し 考え
慎重に 決め 準備していった
術全検査を受けに いつもどおり
動物病院へ
前日も 診察中も 普段どおりの
モモちゃん![]()
血液検査の結果が あがってきた![]()
先生が こちらへきてくださった が…
アレッ
様子が……
私も 数値をみて (*゜ロ゜)エッ
モモちゃん 即緊急入院
腎不全を おこしてました
この数値では
手術に耐える事は
出来ない との事……
主人が生きて生きていたならば
なんて 言っていただろう
どう 考え 答えを出しただろう
大体 想像はつく
けれど 主人なりの考えを 聞くことも
相談する事も 出来ない![]()
不安も弱音も 愚痴も 八つ当たりも
甘える事も なにもかも
ずっと ずっと できない~
チーン
チビちゃんと共に
遺影と 主人のお骨の方に向き
『とぉとぉ
まだ連れていったら
アカンからなぁ~
絶対やで…わかった?』
チビちゃんと 叫んで
『わかった?まじで 無理やで』
と念押し![]()
![]()
ただ ただ 自分の頼りない直感力を信じ
モモちゃんには まだ 生命力がある![]()
そう 強く感じた。
かかりつけの動物病院で
動物大学病院出発の前日の夜ギリギリまで
点滴、皮下輸液を 入れてもらい
担当医の先生と看護師さんに見送って頂き
夜 自宅へ 戻り
夜中の12時に お薬を飲ませ
一緒に 過ごした(^^)
チワックスの
まるる君は その間
同じ動物病院のホテルで 預かってもらい
『まるる君 トレーナーの先生や
スタッフの方 保育園のお友達と
待っててね
』 ごめんね……
9月6日
朝 6時過ぎに ペットタクシーが
お迎えにきて下さり
チワワの モモちゃんと チビちゃんと
動物大学病院へ出発
頭部腫瘍摘出手術は
同日の9月6日でした。
はじめて 亡き主人のお骨を
長期お留守番してもらった……ごめんね
不思議と 一緒にいるような気がした![]()
午前10時前 岐阜大学動物病院 に
無事到着
モモちゃん 着いたよ!
慣れない長旅で
モモちゃんも チビ姫ちゃんも 疲れたね







