9月6日 朝6時過ぎに
ペットタクシーで 出発![]()
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10時前に 到着
モモちゃん 長旅 疲れたね
脳にも 腎臓にも負担かけて ごめんね
10時から 診察、、手術説明
とても 丁寧で 優しい先生で
チビちゃんと ホッとした
ここからは 昼から検査、手術……
診察室で見送った 私達に出来る事は……
15歳 高齢犬のチワワの
モモちゃんの生命力と
先生の腕を信じ
無事に手術を終え
ただ ただ もう一度
目覚めてくれる事
ホテルで祈るしか出来なかった( o´ェ`o)
ただ 遠方なので
もしもの時 念の為に
天使の翼を持参していた……残酷な準備
(ペット用の納体棺保存袋です)
夕方4時頃 岐阜大学動物病院から
電話が かかってきた
『無事に手術 終わりました。
麻酔も覚めてます!会いにこられますか』
『はい
』
まさか 当日に会えるなんて
チビちゃんと一緒に
タクシーで病院に向かうと
執刀して下さった先生が
病院外の入り口で 待って下さっていた
そして 病棟に 案内してくれた

頑張ってくれて ありがとう

『モモちゃん 頑張ったね ありがとうね』
『先生 高齢犬のチワワを 受け入れて
頂き 手術して下さり 本当に 本当に
ありがとうございます』
術後 こんなに元気な姿が見れるなんて
驚く程 スタスタ歩いてました (ホッ)
後遺症無し(o^・^o)
◆病名◆脳腫瘤(前頭葉 内) 髄膜腫
現在 病理組織検査中…
腫瘍を 全て取り除いて下さった先生に
心から感謝の気持ちで いっぱいです。
良かったぁ~
私達に モモちゃんの事を
介護させて貰える時間を 与えて貰えた
動物病院の先生、執刀して下さった
動物大学病院の先生
手術の日まで 関わってきて下さった
看護師さん、スタッフさん(^^)
かけがえない その時間を作って下さった事が 私には とても ありがたかった
でっ 入院中の夜間は
亡き主人に
『モモちゃんを見守ってね!
絶対に 急変しないよう ずっと
モモの側で みててね!
みてるだけじゃないで 頼むよ』
と パトロールを お願いし
なんだったら
『モモ連れて行ったりしたら ほんまに
怒るから~これ以上 無理やで!』
と……
姿も見えない 亡くなった逢えない主人に
反 命令気味で
チビちゃんと一緒に 呟いた…(*_*)
ほんまに ムリやから…なっ
わかった?
ずっと あの日以来 狂いっぱなしの日々
死別の哀しみ、苦しみ、寂しさ、暗闇、孤独
そして 忙しさ
キャパオーバー
1人で 全部 背負っていく人生
まさか 自分が 残されるなんて
想像すら していなかったよ……
これ いったい なんの罰←心当たり


引きこもり 死別シングルマザー
岐阜県まで これたよ
↑ ↑ ↑
ペットタクシーやけど(・・;)
よっちゃんモモちゃんね 手術成功したよ
チビちゃん一緒にいてくれて 助けられた
母 いつまでも成長できず……スイマセン
病理検査 気にはなるが とりあえず
腫瘍で 脳が 圧迫される事から
今は解放された
痙攣をおこす確率も 下がる予定
次は 腎臓……これも又 命に関係する…
モモちゃん ずっと 側にいてるからね
頼りないけど 安心してね
大丈夫だよ
ただいま 腎臓について お勉強中
病院のホテルで お留守番をしてくれている
ミックス犬 チワックスの まるる君

まるる お利口さんに 待ってくれてて
ありがとう
トレーニング中の写真や 遊んでいる時の写真などを 毎日 携帯に送って下さる
動物病院のトレーナーさんやスタッフの方々にも 感謝です。
先住犬のミニチュアダックス
ひなちゃんから 同じ動物病院で
お世話になっています。
来月の10月16日
ひなちゃんの命日
2018年10月16日
ひなちゃん虹の橋へ

その4ヶ月後……
2019年2月15日
主人が エレベーター事故 で
病院にすら運ばれる事もないまま
亡くなりました……
よっちゃん
ひなちゃん
沢山の幸せな日々を 一緒に過ごさせてくれて ありがとう
苦難を 一緒に乗り越え いつも
守ってくれて ありがとう
いつか 逢える その日まで……
9月11日金曜日 高齢犬チワワのモモちゃん
退院しました。
岐阜県から 兵庫県に 又また
ペットタクシーで戻り
術後 普段お世話になっている動物病院で
モモちゃんは 入院中です。
そして 今日は チビちゃんの病院
低身長のホルモン注射を 1ヶ月分
貰いにいって 骨の成長の検査と
更新手続き等……
主人が亡くなってから ずっと色んな
手続きだらけ
今までは 主人がしてくれていたんだ
と 知った。
出来ない嫁は 同じような手続きの
繰り返しに そろそろマイナンバーか
何かで なんとかしておくれ……と
切に 願い始めてます🔰








