長らく ご無沙汰していました。

主人の一周忌を終え 
その後 沢山の事が ありすぎました……

汚い世の中にも 疲れはて
自分自身 道を見失っていき
切羽詰まりすぎて blogも 書けませんでした

唯一 気持ちを 吐き出す場所
それが このblog……

そんな中 私にとって 
10月は 更に厳しい月でした。

10月12日 自死した家族◯◯の命日
  15日 主人の月命日
  16日 愛犬の命日 三回忌
   (まさかの その4ヶ月後に 主人死去)
なので 来年の2月15日は 主人の三回忌……
信じれないょ


先月 やっと労災認定が 決定しました。
まだ 遺族年金の手続きすらしていませんでした。

ただ ただ 亡き主人に
『長い間 お仕事お疲れ様でした』
と やっと言う事が出来ました。


そんな中 先週の土曜日 
私は 病院のベッドの上でした。

        死に ぞこなっちゃった……
寿命って 本当に決まっているんだろうか…謎…

結局 今日も 息しています。

労災認定が決定しても 嬉しくなんかない。
だって これが労災事故死じゃなかったら
いったい何っていうの?

老後まで ずっと一緒に 過ごせると 
当たり前のように 思っていた。
当たり前の日なんて なかった事を知りました

まだ 訴訟を控えてる。
今の日本では この訴訟で勝つ事は ないだろう

それでも 訴訟に進む理由 
 
この業界の 同じような事故を 防ぎたい 
そして 今後 事故が起きた際、
私達と 同じような対応をされる遺族を
なくしたい
何度 似た事故が起きても
この業界の体質の内情は 全く変わらない


主人が亡くなった後にも
事故は起きている


今 会社指示で 黙って知らない顔している
会社の方、同業者様、 


組織の恐ろしさ、汚さに 
身も心もズタズタに なっていく事を
理不尽な対応をされる事を 
あなたが亡くなった時
残された家族は 
はじめて目の当たりで 味わうでしょう……


事故が 起きても 生きてさえいれば
身体が 動かなくても 話せなくても
口封じの為 よくしてもらえるでしょう


そんな会社体質のままで 本当に満足?安心?
人手不足で 無理な指示を沢山うけて…
表向きだけ改善されたように 発表されて…
大手だから 給料はいいからね…
家族がいてるから我慢するしかないかぁ
あなたが亡くなって しゃべれなくなったら……
あなた自身も 残された家族も 
私達と 同じおもいをする
今までに 亡くなられた ご遺族の方も 
きっと
そうだったのだろう


まわりは 勝手に推測で 噂をしているが
私は 示談など 一切していません。


私は この昔から続いている
大手会社組織の体質を変えたい
事実を 明らかにしたい
そして 主人の最期を きちんと知りたい

訴訟を控えているのだから
強くならないとね
主人が 戻ってくることは 
もう ないのだから……
そう言いきかせながら 
主人の事を 待っている自分がいる

開示請求しました。
毎日のように 色々な書類が 届きはじめた。
 【ほぼ 黒で塗り潰されている】
 黒   黒   真っ黒 
その 塗り潰されている所が
私達 遺族という立場側が
一番 知りたい部分です!!

どんな内容だろうと 写真だろうと
現場検証だろうと 大量の血の海でも
私は 全部 知りたい
亡くなったのは 私の 大切な大切な主人だ!
チビちゃん達の 大切な パパなんです。

死別シングルマザー
私自身が かわらなければ
チビちゃん達と共に 
前へ 進む事は 出来ない 
いつか 少しでも 笑顔で
暮らしていけるよう 
少しでも 元気な
お母さんに戻れるよう 
がんばる!

◯っちゃん 逢えなくなって 1年8ヶ月
成人組の2人 未成年組の2人
共に 大きくなったよぉおねがい
まだまだ アカンタレの私で ごめんね汗
今日 息子と弁護士の先生の所に 行ってくるね

もうすぐ お墓 できあがります……
まだ気持ちがね 
納骨 できそうになくて……ごめんなさい
相変わらず 私 わがままだね目

まぁ この状況で納骨したら 私きっと 
お墓の前で 寝起きしちゃいそうだしびっくりヤバイ
心配で 近くに 部屋 借りちゃいそうだし(笑)
ホラー劇場始まりそうなんで 
どうか まだ おうちで 一緒にいてて下さいラブラブ