続けて 書いて残していく事すら 出来ない状態…
毎日 泣いては 踏ん張りなおし そして 主人のお骨の前に 座りこむ…
まるで 今の私は 幼児に返ってしまったかのように 泣きじゃくる
主人の名前を 呼ぶ
3ヶ月前までは 部屋中 探しまわっていた状態で、パニック状態のまま 大声で泣き叫んでいた。
じゃあ 今は どうなのか……
到底 人に見せれるどころか 外にすら 出れるような状態ではない……
主人が 行ってきます と 朝 仕事に出て まさか それが 最期になるなんて 想像もしていなかった。
そして 私は その日 主人が亡くなった事すら 何時間もたってから 会社の人が 突然、自宅にきて 口頭で 知らされるまで 何も知らなかった。
緊急連絡先が わからなかったので 自宅に直接 お迎えに あがりました!だと……
ふざけるな……主人と一緒になって 私達が 引っ越しをしたのは 13~4年前 このマンションを買った時の ただの1回
主人は 入社してから 29年11ヶ月 1度も転職などしていない。
私も 1度も携帯番号も アドレスも 変えた事がない。
昨年 10月 主人が 何日か 入院した際 私は 主人の上司と 話し 電話番号の交換も している。
もちろん 主人は 私と結婚するまでは 緊急連絡先を 実家にしていた。
今も その実家の電話番号、ファックス番号は 変わっておらず お義父さん、お義母さんも 御健在で 主人の兄、弟も いてる。
緊急連絡先が わからないはずがない……
私は 結婚してすぐに 主人から 聞かされていた。
もし 仕事中 事故 又は 事故死 特に 作業中 そういう事が 起きた時
①会社から 連絡が入る
②生きていたならば 病院へ
もし 亡くなってた場合は 警察で 遺体確認がある事
③その後の 手続き等に関しては 全て 総務がしてくれるからね
と……
主人は 息子が 中学生になった時
この話しを 息子にもしていた。
そして 遺体確認は お母さんにさせず 男の息子に お願いしていた。(現在は 成人しています)
実は 私 自身 自死遺族経験者だ
その時の光景は 今でも しっかりと 焼きついている。
そして その間にも 友達を自殺で亡くしている。
主人が 自分の身に なにか 起きた時 息子に託したのは そういう事が あったからだ。
実際 本当に 主人が亡くなった時、聞いていた話しと 会社の対応は 大きく違っていた……
きっと 私のまわりは 私が 会社から 多額のお金を受け取り 遺族年金の手続きもし 労災も 受け取っている と 思っているだろう……
主人が亡くなった事により 一辺した人生
私は 主人が亡くなって月の給料から 会社側から提示された お金は 今も 受け取りしていない。
納得できない説明 言う事がコロコロ変わる状況、そして 今 反対に 全 責任 主人にあるような言い方をされている……
大きな組織グループ 社名がでなければ 人 1人の命など なんとも 思っていない。
私達は 主人が安置されていた警察署で 『メディアに 次々 流れる、既に 流れた所もあるけれど 報道の自由があるので ご遺族様は 辛くても 堪えて下さい』
と 待合室で 言われていた。
が 身内みんなが 首をかしげ 不審にしか 思わなかった。
それは 主人の事故死の件は 表に出なかったからだ……
それどころか 色々な手続きをしていくたびに 主人は 生きている事になっていた(@ ̄□ ̄@;)
なんと 自己都合で 退職した事に なっていた……
気が 狂いそうだった
生きているなら、自分で退職したなら……
『私の主人 今すぐ 返して下さい』
そう 叫びたかった
月日が流れ 現在 私達 遺族は ドンドン過酷な状態に追い込まれることに なった
故主人 48歳
ずっと 支え守ってくれて ありがとう
どんな事が起きても あなたの名誉を守る
妻 47歳