小5の長男、今まで親も子も考えた事の無い生活のリズムがスタートして、2週間たちました。
受験科の塾に通い始め、月・火・木曜日、PM5:00~9:00までお弁当持参で行っています
土日の模試などは、少年野球を優先で曜日を変えて、今の所はやってもらえそうですが・・・
6年生になると、厳しくなりそうです。
中高一貫校で、野球に専念したい・・・何通りかの道を話ましたが、今野球も勉強もやってみたいと言いました。
私もどれが一番良い道になるかはわかりません。学校の宿題で新聞記事を取り上げるのがあります。
机においてある宿題を見て、何かすっとしました。
その記事は、直木賞作家の朱川湊人さんの「本日、サービスデ-」という小説をとりあげられていて、
地球上の人間すべてに神様が一日だけ何でも願いが叶う日を与えるという内容でした。
でも、この特別な日は本人はいつ来るのかわかりません、だから気づかないまま過ぎていってしまう
人もいるのです。志を持っている人、夢見る気持ち・願望を持ち続け努力している人は、この幸運の日を
気づく事が出来る。先週5年のブランクを経て、米独立リーグに復帰した伊良部さんの
話が例として記事に載っていました。頼まれて、投手の指導者として教えていく中で、ひざに負担のかからない投球フォームを考え出せた、そして球の速度が145キロまで出せるようになった。野球を愛していて、後輩の指導をしながらひょんな事から見つけだされたもの・・・彼が頑張っているからこそ神様が与えたサービスデーだったのかもしれませんね
人に教え教えてもらった様な夢は夢ではなく、今自分が目標としている事が叶うよう、今は頑張って欲しいと思います。努力すればするだけ、結果は出る・・・うちの旦那の口癖だぁ~
母も目標に向かって・・子供に負けられないかなぁ

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絵を描いて覚えなさい とにかく絵を描きなさい
と気合が入りました


嬉しい母の日のプレゼントです
