Twitterに載せるのは少し勇気が必要だったので、気になった人だけ、私の事を気にしてくれる人だけが見られたら、見てもらえたらいいなって思いました。

先にお伝えしますが、
私は4月に流産手術をしました。
妊娠初期での流産だったので、
身体に大きく負担はありません。

妊娠、悪阻、流産診断、手術、その後まで
気持ちの移り変わり、
まあ正直に言うと嫌だったエピソードをまとめました。
妊娠初期ってこともあって、色々敏感だったし、センチメンタルっていうか、精神的に不安定だったな、と。
他の人からすれば、そんな事で怒るなよって思うかもしれないけど。

①妊娠したので悪阻酷くなる前に髪短くしたけど、職場で先輩Aさんに「なんで切ったの?流行り?みんな切るから私切らなーい」って言われた。その人は私の事情を知らないし、悪気がなくても、私は切りたくて切ったんじゃない、そっちの方が効率的だし、仕方なく切ったのに。結婚式のために伸ばしてたのに。妊娠したからとも言えず。ちょっとムカついた。

②流産って診断されて、一生懸命涙堪えて、堪えきれずに診察室出てすぐ泣いているのに横を通るスタッフとか
誰にも声を掛けて貰えなかった。(気を使われていたのかもしれないけど)

③電車に乗った時、母子手帳も貰えてないからマタニティマーク無くて優先席とか座れなかった、悪阻でちょっと辛かった。座れた時でも、私の座ってる目の前にマタニティマーク付けて、お腹の大きい妊婦さんが座ってた、羨ましかった。流産の診断されてるし、悲しかった。私はああはなれない。って。

④流産って伝えた時、職場のとある人に「え〜なんで〜?」って言われた。知らねえよ、なんでか聞きたいのはこっちって思った。その言葉が1番ムカついたし、悲しかった、傷ついた。

⑤同僚の妊婦さんのお腹を見て、他のスタッフが「また大きくなってる」って毎日のように他の人が言ってて、ちょっと落ち込んだ。私のお腹は大きくならない。

⑥流産手術の日、誘発の人と同じ部屋だった。モニターから聞こえる赤ちゃんの心拍が悲しかった。私はこれから異物となってしまったものを出すのに。あの人はこれから幸せな家族になるのに。私はこれからそうじゃない家族なのに。なんで同じ部屋にするの?って、うちの産科ならそうはしないのにって思った。